著者
福田 一彦 浅岡 章一

大学生の睡眠覚醒リズムの乱れ(不規則化・睡眠相の後退) は, 全世界的な現象ではあるが, 国民全体が世界で最も夜型化している日本の場合, 大学生の睡眠の状態も世界で最も悪い状態にある。今回は, 本学の学生を対象に大学生の睡眠覚醒リズムの現状について, また, 睡眠覚醒リズムの乱れが日中の状況に及ぼす影響についてなどを検討した。また, 大学生の睡眠覚醒リズムの改善を目的として試験的な介入実験を行い, その効果について検討を行った。

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なかなかなこと書いてあってすき 「大学生の男女ともに世界で最も睡眠時間が短く, また, 不健康感の訴えの率も世界中で最も高いのが, 日本という不名誉な結果となっている」 大学生の睡眠覚醒リズムの問題点について (https://t.co/v0RMr67rCI)

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