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エージェントシミュレーションでマクロ経済、財政・金融政策を論じようとする、いわゆる人工経済の博士論文。複雑系である経済を複雑なまま扱える唯一の手法で、ミクローマクロ相互作用の中で、メカニズム解明ができる唯一の方法と思う。序論1.1と1.2だけでも勉強になる。 https://t.co/BWhSZakJzg
定性的にモデルが実システムを再現するために必要な条件は,モデルで仮定されているエージェントの種類とその行動ルールと考えられ,マクロ経済に関わるマクロ現象ごとに,その再現を保証するための条件を明らかにしていくことが必要 https://t.co/BWhSZakJzg
ABMはミクロな仮定からマクロな現象が生じる知見自体が研究の成果であり,これらの知見を体系的に積み重ねることによって,あるマクロ現象の生成メカニズムを明らかにすることができると言える. https://t.co/BWhSZakJzg
また,ミクロマクロリンクが存在するためその相互作用は複雑で,一般的に計算の結果をあらかじめ見通すことはできないため,「そうなるようにモデルを組む」ことは極めて困難である[18]. https://t.co/BWhSZakJzg
ABM(エージェントベースドモデル)においては例えシミュレーション結果を実現象と直接的に比較できない場合であっても,仮定した意思決定主体の行動ルールからどのようなマクロ現象が創発されるかを観察することを通じて社会現象の発生メカニズムに関して重要な示唆が得られる https://t.co/BWhSZakJzg
(DSGEモデルは)正しいという保証のない理論式に実データを合わせこもうとする点に根本的問題があり,Farmerら[11]も指摘しているように,複雑な経済システムを記述するには限界がある. https://t.co/BWhSZakJzg
最近、マクロ経済のエージェントシミュレーションのこの博士論文を読んでるんだけど、第1章はこの手の話に通じてて非常に勉強になった。この辺りも明日から少しずつ書こうかと思う。 https://t.co/BWhSZakJzg
男の子!って感じで最高にワクワクする https://t.co/Y5TrYpqd3E
@KimuraYu45z @erickqchan @kakukawari1 そこでエージェントベースモデルはいかがでしょうか? 主流派モデルの欠点である個人の異質性を取り込めないとか金融システムの表現の不備とかいろいろとりこめてシミュレーションできるそうです。 関連論文 https://t.co/Z8r1h06fR1 https://t.co/VkDO7PgGC4

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