著者
牧 和生 Maki Kazuo
出版者
九州国際大学現代ビジネス学会
雑誌
九州国際大学国際・経済論集 = KIU Journal of Economics and International Studies (ISSN:24339253)
巻号頁・発行日
no.3, pp.99-120, 2019-03

近年、アニメなどのコンテンツをきっかけとした旅行行動である「コンテンツツーリズム」に関する研究が多く行われている。特定の名所だけではなく、日常の風景がアニメに登場することで、その場所は特別な聖地となる。 本論文は、このコンテンツツーリズムの代表的な研究成果をまとめ、乱立する「現実の聖地化」について批判的に検討を行っている。さらに、コンテンツツーリズムの経済学的意義についても議論を行い、経済や社会における望ましい形についての展望も示している。このあるべき経済・社会の姿こそ、日本経済に蔓延する閉塞感の打開に必要なものである。

言及状況

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全くの素人ですが、輪廻のラグランジェが評価が分かれているという文献がありました。 以下の文献で参照されてる元の先行研究とか見てはどうでしょうか コンテンツツーリズムですか、すごい研究論文出てますね 流行してるんですね https://kiu.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repositor ...

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