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OA
明治期における幼児教育施設の経営に関する考察 -青木マサの保育思想と当時の保育制度を探ることを通して-
著者
松田 知明
田中 ふみ子
出版者
羽陽学園短期大学
雑誌
羽陽学園短期大学紀要 = Bulletin of Uyo Gakuen College
(
ISSN:02873656
)
巻号頁・発行日
vol.10, no.1, pp.71-87, 2015-02-01
本研究では、青木マサが設立した「青木幼稚遊戯園」の設立沿革及び運営について検討した。その結果、青木マサが施設を運営する過程で、託児的機能とともに、教育の重要性を強く認識し、その後幼稚園と保育所を併設するという運営を行ったことを検証できた。この運営は、平成27年度から実施される「子ども・子育て支援新制度」における幼保連携型認定こども園と酷似していると考える。また、これは保育における養護の必要性と保育の教育的機能を充実させるための展開の一形態と考える。
言及状況
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>我が国で最初に設置された幼稚園は、明治9年 (1876)に開設された東京女子高等師範学校附属幼稚 園と言われている。 これだと慶應幼稚舎の方が先だが https://t.co/aOOQytp0uZ
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