著者
泉 芳環
出版者
大谷学会
雑誌
大谷学報 = THE OTANI GAKUHO (ISSN:02876027)
巻号頁・発行日
vol.14, no.1, pp.1-16, 1933-01

言及状況

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古いけど、こういう論文。泉芳璟「法華経に於ける『妙音』の語義について」『大谷学報』14-1, 1933(https://t.co/luBpnPiTnw)。泉先生は「gaGgada」を採用なさって、サラスヴァティとの関連を探り「妙」と翻訳された意図を推察なさる。やや強引にも思えるが、文献学的で個人的に好き。

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