著者
安木 新一郎
出版者
函館大学
雑誌
函館大学論究 (ISSN:02866137)
巻号頁・発行日
vol.53, no.2, pp.75-81, 2022-03

2006 年の北朝鮮に対する経済制裁以降、貿易統計上、日本のシジミ輸入の大部分はロシア産が占めることとなった。ところが、2020 年 2 月から 2021 年 12 月末まで、ロシアからの輸入量はゼロとなっている。ロシアの日本向けシジミは、沿海地方ナデジディンスキー地区の綏芬河(ラズドリナヤ河)口で漁獲されていたが、2019 年から 2022 年 1 月末現在までヤマトシジミ漁獲は禁止されている。また、樺太(サハリン)南部の富内湖(トゥナイチャ湖)では、水質悪化によりヤマトシジミの絶滅が危惧されている。

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(´・ω・`)なるほど、そりゃぁ〜捜査されるわ 2006 年の北朝鮮に対する経済制裁以降、貿易統計上、日本のシジミ輸入の大部分はロシア産が占めることとなった。ところが、2020年2月から2021年12月末まで、ロシアからの輸入量はゼロとなっている。 【PDF】https://t.co/gJe6P2vy9D

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