著者
都築 正信
出版者
埼玉大学教養学部
雑誌
埼玉大学紀要. 教養学部 = Saitama University Review. Faculty of Liberal Arts (ISSN:1349824X)
巻号頁・発行日
vol.53, no.2, pp.219-286, 2018

序文プロローグ第一章 古代ギリシア科学第一節 古代ギリシア初期自然学第二節 アリストテレス自然学第三節 ヘレニズム期科学第二章 アリストテレスの栄光第一節 古代ギリシア科学の伝搬第二節 アリストテレスの栄光第三章 近代への序曲第一節 イタリアルネサンスの勃興第二節 動的対象の把握第四章 近代科学の成立第一節 物体運動の解明第二節 近代科学の成立第三節 実験と観測第四節 ニュートン力学の言語エピローグ

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かれらは 見かけの回転と運動について同一の原理と 同一の仮定と同一の証明を使っておりませ ん。」 コペルニクスは、アリストテレス-プトレマ イオスの天体理論では、一年の長ささえ正確に 算出されないことをあげ、数学者すなわち天文 学者に混乱があることを指摘する 249 https://t.co/NHj3SduDK8
地球の球形が実証さ れたとしても、時代はなお天動説に支配されて いた。万能の天才と称されるダ・ヴィンチにし ても、大航海に乗り出した人々にしても大地は 静止し、天が動くという経験則は揺るがなかった https://t.co/NHj3SduDK8 p247 都築, 正信 https://t.co/O5dQBBmbHh

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