著者
関野 満夫
出版者
中央大学経済学研究会
雑誌
経済学論纂 = The Journal of Economics (ISSN:04534778)
巻号頁・発行日
vol.60, no.2, pp.69-101, 2019-10-10

言及状況

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https://t.co/atDMxTBxA1 それに対して太平洋戦争ではほぼ自国通貨立て国債で70%まず日銀が直接引き受け (財政ファイナンス)!! ↓ 急速にインフレしないように民間預金が増えるのをみながら漸次的に民間金融に売り渡し 44年には90%のQT完了 これはこれですごい https://t.co/IdoOm1sQAI
https://t.co/O60yOPqkDH ”さらに敗戦直後の45年度末には1408億円へと11.0倍に増加していたのである.また,日中戦争・アジア太平洋戦争期の国債はすべて内国債として発行されていたため,国債現在高に占める内国債の比重も30年度末の75%から37年 度末90%,41年度末97%,45年度末99%へと高まっている.“
@MX2JTSuC278lqKn @pishatto @knife900 リンク訂正「日本の戦費調達と国債(関野満夫:中央大学)」 https://t.co/TKtFze1Ob2
「(大東亜共栄圏防衛のための戦争に関する)厖大な財政支出は多分に興業費的要素を有ってゐるのであります。即ち、累増しつつある公債も、所謂貸借対照表に於て資産に見合ふべき性質の借金であるから、決して心配はない」 戦前から根強い国の借金は資産論 https://t.co/j2LYl8QU2U
@oct1984shell インフレを加速しかねない.そこで発行時に日銀が引き受けた戦時国債の大半は,漸次市中に売却し日銀券の回収を図る必要があった https://t.co/PNeroJkb00
日露戦争の時はイギリスやユダヤ人から国債を買ってもらったみたいだけど、この論文を読むと第二次世界大戦中の日本はほとんどが外国に頼ることなく自国内だけで資金調達できたみたいだね https://t.co/svFM5GmgiM

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