著者
水上 和則
出版者
専修大学学会
雑誌
専修人文論集 (ISSN:03864367)
巻号頁・発行日
vol.97, pp.431-468, 2015-11-30

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染付で細かい文様を描き込めるようになったのは、コバルト顔料と長石釉の組合せが高温焼成後も滲まないため。風化にも耐えて現存しやすい。それまでの鉄顔料と灰釉では、低濃度では熔けて文様が消え、高濃度では焦げてしまう。 #今日の論文 『青花瓷生産黎明期の景徳鎮窯業』 https://t.co/oo2QXyAc3O https://t.co/AbIwD2B3O7

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