著者
村上 一博
出版者
明治大学法律研究所
雑誌
法律論叢 (ISSN:03895947)
巻号頁・発行日
vol.84, no.6, pp.197-257, 2012-03-01
著者
田中舘 照橘
出版者
明治大学法律研究所
雑誌
法律論叢 (ISSN:03895947)
巻号頁・発行日
vol.52, no.6, pp.p51-86, 1980-03
著者
宮崎 繁樹
出版者
明治大学法律研究所
雑誌
法律論叢 (ISSN:03895947)
巻号頁・発行日
vol.81, no.4, pp.368-311, 2009-03
著者
増田豊
出版者
明治大学法律研究所
雑誌
法律論叢 (ISSN:03895947)
巻号頁・発行日
vol.61, no.6, pp.1-60, 1989-03-31
著者
藤本 哲也
出版者
明治大学法律研究所
雑誌
法律論叢 (ISSN:03895947)
巻号頁・発行日
vol.77, no.4, pp.235-271, 2005-02

二〇〇三年十二月三一日現在の統計に依れば、世界の刑務所人口は約八七五万人以上と推計されてる。アメリカが約二一六万人、中国が約一五八万人、ロシアが約一〇〇万人であるから、この三力国だけで世界の刑務所人口の半数をはるかに超えることになる。特にアメリカの刑務所は、危機的状況にあると言っても過言ではない。なぜならば、年間三万人から四万人の受刑者人口の増加が見られるからである。しかしながら、世界で最も犯罪が少ないと書われた我が国においても、刑務所が過剰収容状態にあることは周知の事実であり、このままで推移すれば、我が国の刑務所においても、過剰収容ゆえに、暴動が起きる危険性さえあるのである。本稿においては、我が国がそうした事態に陥らないためにも、イギリス、アメリカ、カナダ等での研究ではあるが、刑務所内における暴力を解消する施策に関する研究のいくつかを紹介してみたいと思う。
著者
夏井高人
出版者
明治大学法律研究所
雑誌
法律論叢 (ISSN:03895947)
巻号頁・発行日
vol.85, no.2-3, pp.327-385, 2012-12-21
著者
宮崎 繁樹
出版者
明治大学法律研究所
雑誌
法律論叢 (ISSN:03895947)
巻号頁・発行日
vol.64, no.3, pp.p61-86, 1992-01
著者
洲見 光男
出版者
明治大学法律研究所
雑誌
法律論叢 (ISSN:03895947)
巻号頁・発行日
vol.79, no.6, pp.41-69, 2007-03

アメリカ合衆国(連邦)憲法修正四条は、捜索(search)、押収・身体拘束(seizure)が合理的である。(reasonable)ことを要求しており、違法行為の嫌疑に基づかない捜索等は、原則として、同条に違反すると解されている。嫌疑によらない捜索等が許されるのは、法執行の通常の必要を超える「特別の必要」を確保するための捜索や行政目的で行われる捜索(立入り検査)、不法入国者の取締り・飲酒運転者の取締りを目的とした自動車検問所における短時分の停止(身体拘束)など、例外的な場合に限られている。合衆国(連邦)最高裁は、二〇〇六年六月、Samson判決を言い渡した。同判決は、違法行為の嫌疑なしに仮釈放中の者の身体を捜索することを許すカリフォルニア州法の規定が修正四条に違反しないかどうかに関し、連邦最高裁の判断を示したものである。
著者
菊田 幸一
出版者
明治大学法律研究所
雑誌
法律論叢 (ISSN:03895947)
巻号頁・発行日
vol.55, no.2, pp.p149-168, 1982-09