著者
南部 優 高橋 和子
出版者
人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 (ISSN:13479881)
巻号頁・発行日
vol.24, 2010

規則と達成すべき目標を内包する体系化された法規範を形式的に表現し, その法規範およびそれに変更が加えられたときの 変更の妥当性を検証する手法について述べる. 本研究では規範に則しかつ目標を達成できるモデルが存在することを妥当性と考え, 義務と許可の概念を陽に扱うことのできる義務論理を使って検証の枠組みを与える. この手法を授業カリキュラムに関する規程に応用した例を示す.

言及状況

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“ 義務論理 法 ” で検索して出てきた論文。法規範の作成や改訂時に生じる煩雑さや過ちの除去を目標とした研究とのこと。授業カリキュラムを例に義務論理による分析を試みている。 / 義務論理による法規範の記述と妥当性の検証について https://t.co/kPSVKSDYTS

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