著者
大塚 裕子 諏訪 正樹 山口 健吾
出版者
人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 (ISSN:13479881)
巻号頁・発行日
vol.29, 2015

本研究では、感じ方や表現方法の個人差を重視した言語化プロセスについて研究することを目的に、複雑で多様な日本酒の味わいを対象とした言語使用のデータを作成する。作成にあたり、個人が直感的に創作したオノマトペで味わいを表現し、その後、その言語音の創作理由を弁別的に分析し、言語化する。創作オノマトペと分析的用語の対応により、従来の味覚表現を超えた、個人差の反映された味わい表現リストを作成する。

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#研究事例リストに追加しました:大塚裕子・諏訪正樹・山口健吾 2015 「創作オノマトペによる日本酒を味わう表現の研究」 第29回人工知能学会全国大会 於・公立はこだて未来大学 5月31日 https://t.co/wDDKqHZH2g #jsai2015

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