著者
丸山 泰弘
出版者
立正大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2015-04-01

本研究では、まず①“War on Drugs”政策終焉以降のアメリカにおける薬物政策とドラッグ・コート政策およびアメリカ国内のハーム・リダクション政策について調査および研究を行うことを第一目標とし、②国際的なハーム・リダクション政策との関係の中で欧州の薬物政策、とくに社会的資源の役割と諸問題について刑事司法に依存しない薬物政策を検討することが第二目標とした。さらに、③上記①および②を検討することで近年の危険ドラッグ対策のように規制によってのみ対応することの問題点と刑事司法に依存しない日本の薬物政策について検討を行うことを第三目標とし、調査研究及び研究報告を行った。

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研究課題名(和文) ハーム・リダクションの可能性に関する研究:刑事司法に依存しない薬物政策のために 研究課題名(英文) Japanese Harm Reduction: Aiming to not to Depend on Punishment 研究代表者 丸山 泰弘(Maruyama, Yasuhiro) 立正大学・法学部・准教授 https://t.co/5gqCO7YffM

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