著者
佐藤 悠介
出版者
北海道大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2015-04-01

ナノ粒子によるがん組織への核酸送達においては、ナノ粒子ががん組織に到達後に組織深部まで浸透できずに標的のがん細胞へ到達できないというがん組織内動態の制約が大きな問題となっている。本研究では上記問題を解決するため、脂質ナノ粒子の粒子径を小さく高精度に制御するための新規脂質様材料の開発および粒子化手法の検討を行った。加えて、脂質ナノ粒子の小型化に伴って核酸導入効率が低下するという問題を解決するため、その原因の解明を行った。

言及状況

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@maiti_86 >引用した文献が的外れ これは適切ではないので撤回 その文献で以てその主張の根拠とするが適切ではない、にします LNPは目的によって血中滞留性能が異なるからです 以下の文献では抗がん剤のDDSとしてのLNPなので血中滞留性を高める工夫をしてるわけですから https://t.co/5eSp5tAer5
@dizsqMGBPgF0DT4 https://t.co/Cb9gN8TkM0 https://t.co/3zwLGQgK7K LNPは血清中で安定して送達できるように工夫してますよ。

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