著者
嶋田 総太郎 松元 健二
出版者
明治大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2016-04-01

本研究では、ミラーシステムと報酬系と呼ばれる脳領野の活動に着目し、自己と他者の「一体感」がどのように形成されるかについて、認知神経科学的研究を行った。特に応援と被模倣という2つの社会性認知課題を取り上げ、報酬の共有化が一体感形成に重要であるという仮説を検証した。その結果、報酬を共有することによってミラーシステムと報酬系の活動が促進され、自己と他者のより強い一体感が醸成されることを支持する結果を得た。

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行き過ぎた個人主義は一体感によるストレス解消を阻害するよね。 この辺の経験をしていない人たちは多分一生幸せになれないと思ってる。 https://t.co/VrzTiFY2ly

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