著者
鈴木 啓子
出版者
宇都宮大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

泉鏡花作品がどのような文学状況を背景に、どのような読者を意識しつつ制作され、どのように受容されたかを、同時代評・先行研究の収集検証によって、その通史的な全体像の把握に努めるとともに、作品成立期の文化・文学状況を視野に入れながら、個々の鏡花作品の具体的な検証を行い、「対時代性」と「伝統性」の観点から、鏡花文学の文学的特色と文学史的位相の再検証を試みた。

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こういうのもあった 鏡花文学の成立と受容を「対時代性」「伝統性」の観点から検証す る研究 https://t.co/5gqk1eATL2 能については昔から関係性があるが、舞台裏を明かすことをきらった鏡花...

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