著者
岸本 成史
出版者
岩手医科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

本研究では、ヒトナチュラルキラー細胞のガン細胞に対する細胞傷害活性におけるカンナビノイド受容作動薬や阻害薬の影響について調べることにより、ナチュラルキラー細胞の細胞傷害の機構にエンドカンナビノイドシステムが関与している可能性を示した。さらに、マウスの腫瘍生着モデルに対するCB2受容体阻害薬の影響についても調べ、CB2受容体が少なくともマウスにおける腫瘍免疫において重要な役割を演じている可能性を示した。

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自然免疫系におけるエンドカンナビノイドシステムの役割 岩手医科大学 CB2受容体の活性化により、 NK細胞の細胞傷害活性が促進することが明らかとなった。 本研究の結果が、NK細胞が関わる癌やウィルス性疾患の予防や治療に役立つ。http://t.co/dgtmNWyVZX#大麻
自然免疫系におけるエンドカンナビノイドシステムの役割 岩手医科大学 CB2受容体の活性化により、 NK細胞の細胞傷害活性が促進することが明らかとなった。 本研究の結果が、NK細胞が関わる癌やウィルス性疾患の予防や治療に役立つ。 http://t.co/dgtmNWyVZX#大麻

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