著者
小野沢 あかね
出版者
立教大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

本研究はオーラル・ヒストリーの手法を重視し、戦後沖縄のコザ市における次の3つの問題を、特に(2)を中心に明らかにした。(1)復帰以前の沖縄における米兵向けバーの経営実態とその歴史的変化、(2)米兵向けバーで働いた数人の女性従業員の「労働」、賃金、借金、「労働」意識、自己認識、ひいてはそのライフ・ヒストリー、(3)コザ市におけるバー以外の商店の営業実態と、それらの商店と米兵向けバー・ホステスとの関係、である。

言及状況

Twitter (3 users, 3 posts, 1 favorites)

↑ 小野沢あかね(立教大学) https://t.co/PFm2pDVwSy 日本の血税科研費受給 https://t.co/D6puiwDw77 配分額9,750千円(直接経費: 7,500千円 間接経費: 2,250千円) https://t.co/sqzPPjALxd 配分額3,250千円(直接経費: 2,500千円 間接経費: 750千円) https://t.co/nzCN0IsRLi 配分額 2,200千円

収集済み URL リスト