著者
徳安 彰
出版者
法政大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

グローバリゼーションと機能的分化を背景とした社会システムと行為主体の関係を、一般理論のレベルで定式化した。一般理論の具体化のために、中間的な単位としての科学技術の研究組織におけるバイオセキュリティの問題を取り上げ、情報の境界管理という概念をもちいて、セキュリティにかかわる研究情報が研究組織の境界を越えるリスクと、境界を越えないようにする規制の可能性を具体的に特定した。

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[Luhmann] おお、これだ。システム論元ネタ集読んだ。

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