著者
富田 純子
出版者
愛知学院大学
雑誌
若手研究(スタートアップ)
巻号頁・発行日
2008

日本におけるBongkrekin acid(BA)毒素産生菌の分布状況を明らかにするために生息調査を行ったところ、日本の農業環境から分離されたBurkholderia gladioli数株がBA毒素産生能を有していることが明らかとなった。抽出した毒素をマウスに投与したところ、マウスは亜急性に死亡し、胃の膨張が確認された。毒素は胃の運動に何らかの影響を与えていることが示唆された。

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