著者
豊島 邦義
出版者
北海道大学
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2020-04-01

双極性障害では、気分が安定した後にも認知機能障害が残存し、様々な場面で生活に支障をきたすことが知られている。認知機能は気分症状の影響を受けやすいため、本研究では気分症状の安定した時期に、事象関連電位、神経心理学的検査、主観的認知機能評価等をおこない、双極性障害の認知機能障害を多角的にとらえることを目的とした。本研究は、双極性障害の認知機能障害に対する新しい治療法の開発に寄与しうるものと考えている。

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この科研の成果も見てみたいな。 「双極性障害寛解期における認知機能障害に関する研究」 https://t.co/LqODBhQuq8

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