著者
山岸 順一 Cooper Erica
出版者
国立情報学研究所
雑誌
挑戦的研究(萌芽)
巻号頁・発行日
2021-07-09

我々は伝統話芸である落語の実演データから深層学習モデルを学習、あたかもプロの噺家の様に、噺を読み上げる落語音声合成システムを最先端音声合成技術に基づき構築した。従来の音声対話システムとは目的が全く異なり、聞き手を楽しませるAI噺家の実現を目標としている。本課題では 、長期的音響情報および非言語情報の明示的モデル化により合成音声の表現力を向上させ、 ニューラル言語モデルによる噺の自動生成に取り組む。

言及状況

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科研の6,370千円配分される研究テーマがあるんですがどなたかやってみたい人はいませんか? はい、楽さん早かった。 「AI噺家は人を楽しませる事ができるのか?-落語音声合成の表現力向上と噺の自動生成」 https://t.co/qAOfJGGZu3

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