著者
伊藤 寿英 長尾 能雅 前川 厚子 植村 政和
出版者
修文大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2022-04-01

2019年12月に中国武漢でCOVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大の報告があり、瞬く間に世界中にパンデミックをもたらした。わが国では2020年2月末頃から感染トレンドが増減し、生活全般、社会経済のインフラ、病院運営、看護マネジメントにも計り知れない変化をもたらした。本研究は、N大学病院における2018年から2021年までのCOVID-19蔓延前後で2期に分け、看護インシデントとDPCデータを統合した分析を行う。看護環境の変化、看護事故、インシデントの背景要因について遡り観察を行い、リアルデータに基づいた患者安全と看護の価値を創生するアウトカム評価方法を明らかにする。

言及状況

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Principal Investigator:伊藤 寿英, Project Period (FY):2022-04-01 – 2025-03-31, Research Category:Grant-in-Aid for Scientific Research (C), ...COVID-19禍前後の看護インシデント報告とDPCデータ統合による患者安全検証 - KAKEN https://t.co/YK2z1wUEQu

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