著者
吉川 隆 森 優樹
出版者
一般社団法人エレクトロニクス実装学会
雑誌
エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集 第28回エレクトロニクス実装学術講演大会
巻号頁・発行日
pp.392-393, 2014 (Released:2018-07-27)

省エネ対策としてHEMS(Home Energy Management System)が提案されている。我々はHEMSにおいて人の健康状態をモニタする機能を組み込む事を想定しており,人が小型の無線情報端末を装着することになる。その際の電源としてペルチェ素子による温度差発電が可能ではないかと考えており,実用性の可能性を実験により確認できた。

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@ru_pe13 っ[ペルチェ素子での人体発電] この技術で体温で充電するスマートウォッチなら出回り始めてますね。夏が涼しくなるレベルでは全くないですけど
スイッチ 発電(IOT用) https://t.co/p3qPutDwWI ペルチェ素子を使った人体発電(冷房) https://t.co/ErCOhmzGU3 ペルチェ素子を使った熱差発電(太陽光発熱利用) https://t.co/I8D62lM0d2 ペルチェ素子を使った積雪での発電(融雪発電) https://t.co/eKc26qdFvx
https://t.co/Pk7hxfGgRe 吉川,森「ペルチェ素子を用いた人体発電」(2014) これ、人体で手首だけだからこのくらいだったのかも。 イルカやアシカ、ペンギンとかの恒温動物の水冷式で実験したら意外といい結果得られるかも。 あ、局地にいるアザラシやペンギンだったら、空冷式でも十分?
ここけっこう真面目系なところだと思うんだけど人体発電だって https://t.co/TY5aYPXE7w
@__gfx__ https://t.co/yt5VAmJpPv 体温での発電実験例。最近の超省電力デバイスの間欠駆動なら…って感じですかね、でも、腕にものものしいヒートシンクとかつけたくないですよねw 今はリチウムイオン電池とかがあるので、自宅の電源や太陽光発電を充電してつかったほうが便利ですね!

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