著者
藤野 正隆
出版者
The Japan Society of Naval Architects and Ocean Engineers
雑誌
日本造船学会論文集 (ISSN:05148499)
巻号頁・発行日
vol.1968, no.124, pp.51-72, 1968-12-20 (Released:2010-01-22)
参考文献数
10
被引用文献数
3 3

前節で述べたように実験周波数には上限と下限があるが, さらに各状態での実験結果を比較するには特定のω'についての結果を用いることにした。そのためマリナー型船についてはω'=0.22~0.26, 東京丸についてはω'=0.17~0.20の結果を選んで以下の解析に使用した。

言及状況

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今更だが狭い/浅い航路では船の操船特性が変化することは知られた方が良い(言うまでもないかもだけど) 一般に針路不安定・旋回性の悪化がその影響として挙げられる J-STAGE Articles - 制限水路における船の操縦性について https://t.co/azP4zvCEB6

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