著者
宮内 哲
出版者
一般社団法人 日本臨床神経生理学会
雑誌
臨床神経生理学 (ISSN:13457101)
巻号頁・発行日
vol.47, no.6, pp.526-535, 2019-12-01 (Released:2019-12-03)
参考文献数
44

その2では, Loomisが脳波の研究を始めたきっかけとLoomisが作った最先端の脳波計と睡眠実験室を紹介する。さらにこれらの設備を用いてLoomisが行った脳波の研究として, (1) 覚醒時と催眠時の脳波, (2) RechtschaffenとKalesによる睡眠段階の分類よりも30年以上前に作られたLoomisの睡眠段階の分類を紹介するとともに, (3) Loomisの睡眠段階の分類とBohrの原子模型との関連について述べる。

言及状況

外部データベース (DOI)

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宮内さんによるLoomisの評伝第2弾 https://t.co/Zd0bLYndDl 「Loomis は Bohr の原子模型のアナロジーとして睡眠段階を考えていたようにも思える」など、今回も胸アツな内容

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