著者
間島 雄一 坂倉 康夫
出版者
耳鼻咽喉科展望会
雑誌
耳鼻咽喉科展望 (ISSN:03869687)
巻号頁・発行日
vol.38, no.Supplement2, pp.134-138, 1995-06-15 (Released:2011-08-10)
参考文献数
13

慢性副鼻腔炎患者の約半数に鼻粘膜粘液繊毛輸送機能の低下が認められることが知られている。本研究では生理的食塩水エアロゾルが慢性副鼻腔炎患者の低下した鼻粘膜粘液繊毛機能にどのような影響を及ぼすかを検討した。生理的食塩水0.7mlをジェットネビュライザーで鼻腔に投与し, 投与前後のサッカリン時間 (ST) を粘液繊毛機能の指標として測定した。23名の正常人では生理的食塩水投与前後のSTに有意の変化は認められなかったが, 慢性副鼻腔炎患者19名では生理的食塩水投与後に投与前に比し有意にSTが改善した。慢性副鼻腔炎患者の低下した鼻粘膜粘液繊毛機能に及ぼす生理的食塩水のこのような効果を本症における鼻粘膜粘液繊毛機能低下のメカニズムと併せて考察した。

言及状況

外部データベース (DOI)

Yahoo!知恵袋 (7 users, 18 posts)

蓄膿症と上咽頭炎だと後鼻漏(痰や鼻水が喉に流れること)をおこすでしょうね。 自宅での対処法はこちら ↓ http://jyouintouen.seesaa.net/article/334751376.html ↑ 単なるブログですが、学術的にもちゃんと根拠のある対処方法が書かれています。 【 参照 】学術的な根拠 ●三重大学院医学系 ...
鼻茸の初期であれば治す方法はあります! 鼻茸ができやすい人の共通点として”鼻粘膜線毛機能の低下” があります。 粘膜を強化していくと共に、鼻茸に効く漢方薬を服用されてみてはいかがでしょうか。 病院での治療を基本として ◎自宅での対策としては以下の2つがおすすめです。 ★1つは、漢方薬です。 唯一、「ホノミビスキン」という漢方が、『(初期の)鼻茸』に効能効果 ...
それは、花粉症によって上咽頭炎を起こしているかもですね。 上咽頭は、鼻と喉の間の位置です。 上咽頭炎は、慢性化しやすいので、できればまめにケアされていたほうが良いかもです。 ↓学術的にも根拠があるケア方法が分かりやすく書かれているので参考になります。 http://jyouintouen.seesaa.net/article/334751376.html ...
上咽頭炎でしょうね。 痰は細菌感染の結果ですので >軽い肺炎 と、言われたときに抗生剤を飲んで、痰が出る原因になっていた上咽頭炎が一時的に治まったのだと思います。 上咽頭炎は、慢性化しやすいので、できればまめにケアされていたほうが良いかもです。 ↓分かりやすく書かれているので参考になるかもです。 http://jyouintouen.seesaa. ...
上咽頭で炎症がおこっていると思います。 そして、上咽頭が耳管に近いため、耳に炎症が広がったのかもしれませんね。 上咽頭は鼻と喉の境目なので、のど飴やスプレー、うがいでは届きにくく、十分なケアができません。 このことが上咽頭炎がなかなか治らない原因にもなっています。 耳鼻咽喉科に通うとともに、自宅でもまめにケアしましょう! では、どのような治し方があるかと ...
> 喉と鼻の間が痛いし、耳の奥の痛みもあります。 喉と鼻の奥が痛いのは上咽頭炎の可能性ありです。 上咽頭は、たいへん見えにくい場所にあるため、耳鼻咽喉科でも見逃されやすい疾患です。 気が付いたころには慢性化していたということも少なくありません。 期間が長ければ長いほど治る時間もかかります。 上咽頭と耳が近いため、症状が悪化すると炎症が耳管や中耳にも ...
鼻と喉の中間あたり(上咽頭)で炎症がおこっていると思います。 空気が当たりやすい場所なので乾燥し炎症が起きやすく、発生した痰も水分が飛んで、鼻糞に近い状態になることもあります。 いずれにしても、粘膜が乾燥によって壊れている状態が続いていると思います。 のど飴やスプレー、うがいでも届きにくい場所なので、 以下のケアがおすすめです。 http://jyouintoue ...
> 喉と鼻の中間にある痰が喉に降りてきて不快 上咽頭が炎症をおこしていると思います。 上咽頭の場所は、鼻と喉の間であるため、のど飴やうがいでは届きにくく十分なケアができません。 この事がなかなか治らない原因にもなっています。 そこで 鼻と喉の間の痛みや違和感には生理食塩水を使ったケアがおすすめです。 ▼ ケア方法を分かりやすく説明している ...
上咽頭(のどちんこ裏の少し上)が炎症をおこしていると思います。 花粉症との関係も考えられます。 上咽頭の場所は、鼻と喉の間であるため、のど飴やうがいでは届きにくく十分なケアができません。 この事がなかなか治らない原因にもなっています。 そこで、生理食塩水を使ったケアがおすすめです。 ▼ ケア方法を分かりやすく説明しているブログです。 http://jyo ...
> 喉に痰の塊が引っ掛り、こびりつく 上咽頭が炎症をおこしていると思います。 上咽頭の場所は、鼻と喉の間であるため、のど飴やうがいでは届きにくく十分なケアができません。 この事がなかなか治らない原因にもなっています。 そこで 鼻と喉の間の痛みや違和感には生理食塩水を使ったケアがおすすめです。 ▼ ケア方法を分かりやすく説明しているブログで ...
>喉と鼻の奥が痛いのは、朝方がほとんどで、乾燥が原因かもしれません。 >常に違和感というか異物感というか…気持ち悪い状態がMAXになったころ、血の塊が混ざったようなネバネバの痰が出ます。 喉と鼻の奥が痛いのは上咽頭炎の可能性ありです。 上咽頭は、たいへん見えにくい場所にあるため、耳鼻咽喉科でも見逃されやすい疾患です。 気が付いたころには慢性化していたということも少なく ...
恐らくですが、上咽頭に炎症が起こっているからだと思います。 自分も同じく痰が絡み、喉の奥に張り付く感じがありましたが、 このBAが非常に役に立ちました。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141624723... 【*】上記の中の「三重大学院医学系研究科・医学部の学術雑誌論文」は ...
目眩のような症状は、上咽頭が耳管に近いため三半規管や耳石器等に、上咽頭炎が何らかの影響を及ぼしている可能性が考えられるかもです。念のため脳外科にもセカンドオピニオンしたほうが良いかもです。 あとは、耳鼻咽喉科の治療に加えて、自宅でもまめにケアすることがベストだと思います。 もしかすると身体の不調は、上咽頭の炎症からきている可能性も考えられます。 上咽頭炎は喉や鼻の不快感以外 ...
おそらく炎症によって発生した粘液(鼻腔で発生すると鼻水に該当するものです) 喉に張り付くと不快ですよね。 病院でしたら、まずは耳鼻咽喉科です。 参考のために、 どうして喉に張り付くかを説明した後、お家でできる改善方法をお教えしますね。 長くなると思いますが、しっかり読んでみてください。 きっとお役に立つと思います! のどちんこの裏側の少し上部(鼻 ...
>>喉や鼻の粘膜(粘液)がぬるぬる、ネバネバした症状 私も以前、同じような症状で苦しみました。 産後も免疫の乱れから不快症状が続くようです。 漢方薬ではありませんが、ケア方法がおすすめです https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101621484... ※文中の三重大学医学 ...
鼻咽腔炎かもです。 この炎症は鼻と喉の間の位置です。 鼻と喉の間付近なので、見えにくく、しかも、ケアがしづらい場所です。 のど飴やスプレー、うがいでも届きにくい場所なので、なかなか完全にはケアできません。 今より慢性化すると厄介な症状なので、耳鼻科咽喉科だけでなく、家でもちゃんとケアした方がいいですよ。 ケアには、生理食塩水を霧滴微粒化したものを吸入すると良いです。 ...
初の知恵袋です。 早速ですが回答しますね。 >鼻水が常に喉に降りてきて耳の詰まりも取れず・・・ この点から、おそらくは上咽頭炎からの後鼻漏ではないかと思いました。 >これは一生治らないのでしょうか? 私も同じような経験がありますが、耳管に近い上咽頭の炎症からきている耳閉感でしたら治る可能性は高いと思います。 >耳の方は耳管開放症や狭窄 ...
後鼻漏が改善すれば咳も少なくなると思います。後鼻漏は鼻腔から咽頭の粘膜に起因していることが多いため、この部分をケアしていくことがポイントの一つです。 自宅でも簡単にできるケアがありますので試してみてください。耳鼻科の治療と併行してケアすることで改善のスピードも早まるのではないかと思います。 このケアには「生理食塩水」を使います。 生理食塩水は、浸透圧の関係で身体にやさ ...

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