著者
土居 浩 中村 精紀 望月 由武人 徳永 仁 吉田 陽一 大橋 元一郎 井田 正博
出版者
日本脊髄外科学会
雑誌
脊髄外科 (ISSN:09146024)
巻号頁・発行日
vol.23, no.2, pp.211-217, 2009 (Released:2017-05-11)
参考文献数
14

Spontaneous spinal cerebrospinal fluid (CSF) leaks are an increasingly recognized cause of intracranial hypotension. Comprehensive diagnostic criteria encompassing the varied clinical and radiographic manifestations of spontaneous intracranial hypotension are not available. In this report the authors review the diagnosis of the point of cerebrospinal fluid leak. The major presenting symptoms include postural headaches, nausea, vomiting, and diplopia. Often, there is no history of traumatic injury. The most common cranial magnetic resonance (MR) imaging features include pachymeningeal gadolinium enhancement. MR myelography is a non invasive method to detect CSF leakage, however, extradural hyperintensity on MR myelography is non-specific for CSF. Fat-saturated T2-weighted imaging and post contrast T1-weighted imaging should be added to confirm CSF leakage. On spinal MR images, meningeal cysts and extradural venous plexus are frequently misdiagnosed as CSF leakage. In cases in which symptoms are severe and refractory to less invasive measures, surgical intervention is indicated. Recently, some authors reported the identification of upper cervical epidural fluid collections as a false localizing sign in patients with spontaneous intracranial hypotension (SIH) and this has provided significant insight into the selection of management options. However, herein we report on true C1-2 CSF leakage. We examined a group of consecutive patients with 25 SIH and 13 posttraumatic CSF hypovolemia and investigated clinical, MRI, CT myelography, and radioisotope findings and therapeutic outcomes of this syndrome.

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@utu_link まずは、この論文を読んでください。誤診だらけです。 https://t.co/BKfNudNQqx https://t.co/05BuGvHY1n
@a6LzoKmzJDFQAaT @222oyasuminasai フェイクと言いますが、わたしは引用をしただけですよね。千葉大の。 他にも論文でいくつか誤診を示しているものがあります。 https://t.co/BKfNudNQqx
ただしく診断されたGroup Aと #脳脊髄液減少症 と診断されたが誤診であったGroup Bの患者の症状の比較。 Group Bには疲労や痛みもない。もはや #慢性疲労症候群 や #線維筋痛症 とも似つかない症状。 Group Bには13人中8人に疲労の症状。 https://t.co/BKfNudNQqx
こちらも #脳脊髄液減少症 の誤診例について記された論文です。 #ブラッドパッチ により立つことも困難になった方もいらっしゃいます。 https://t.co/BKfNudNQqx
こちらは、 13/13=100% の誤診率。 #脳脊髄液減少症 https://t.co/BKfNudNQqx
荏原病院の論文よく読みこんでみると、正確に診断されたA群の患者には、全員に起立性頭痛が認められるものの疲労や痛みという症状は主訴ではないよう。 逆に誤診であったB群は、易疲労感・起立性でない頭痛が8名/15名。 https://t.co/BKfNudNQqx
@mus_ko_cure いや。誤診でしょう。 減少症と診断された患者の誤診についての論文です。 実際漏出があった場合、BPが劇的に効くそうです。 https://t.co/BKfNudNQqx
#脳脊髄液減少症 の診断が不安なら、荏原病院脳神経外科で診てもらうことをお勧めします。本当に髄液が漏れているかを確認してもらえます。 https://t.co/BKfNudNQqx
「RI 脳槽シンチグラムでの早期膀胱内 RI 集積で髄液漏出の間接所見ととらえていることには, 科学的根拠にかけていると考える.」 https://t.co/BKfNudNQqx
#脳脊髄液減少症 MRミエログラム 3D FISP法による誤診の画像。 「硬膜外の静脈叢を漏出としていた。」 https://t.co/BKfNudNQqx https://t.co/dTv5obyRdJ
#低髄液圧症候群 診断の混乱について https://t.co/BKfNudNQqx #脳脊髄液減少症
#低髄液圧症候群 診断の混乱について 「 #ブラッドパッチ による各種合 併症のなかで,癒着性くも膜炎は遅発性の合併症のため, 長期の経過観察が必要で,ブラッドパッチは安易に施行 すべきではないと思われた.」 https://t.co/BKfNudNQqx

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