detao6700

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ちょっと検索するとこのような文献がすぐに読めるので、しっかりと読み込んでください。 有孔虫の殻の酸素 ・炭素同位体比に基づ く 過去15万 年間の日本海 と鹿島沖の環境変化 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/115/5/115_5_652... 「有孔虫の殻の酸素同位体比は、その殻が形成された時の ...
ヒマラヤ山脈は、地理でヒマラヤ山脈という高山地形や場所を表しています。 ヒマラヤ造山帯は、地質学で大陸衝突型造山帯によって形成されたヒマラヤ山脈の範囲を指します。 大陸衝突型造山帯の中核となるのは衝突によって地下から上昇して来た広域変成岩になります。ヒマラヤ造山帯の場合はヒマラヤ片麻岩になります。 その形成過程や、上昇過程、ナップ構造など、その地質や地質構造の全体を表 ...
この論文ファイルのP.7に海底地形図がありました、100mごとの等深線が描かれているので、参考に見てみてください。 相模 湾の海底地形地 質構造 について https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/80/2/80_2_77/_p... 距離を測るのでしたら、Googleマップを同じ大きさにして、その時表 ...
Aの「観音開き説」では、残留磁気から推測された 西南日本の回転速度があまりにも速いということが始めから指摘されています。 平朝彦さんも「日本列島の誕生」岩波新書 のP.140「驚異の古地磁気データー」の項目で取り上げています。 ただ、白亜紀に堆積した和泉層群の古地磁気などからも、西南日本が時計回転していること自体は間違いないようです。 Bの場合、東の横ずれ断層は ...
Aの「観音開き説」では、残留磁気から推測された 西南日本の回転速度があまりにも速いということが始めから指摘されています。 平朝彦さんも「日本列島の誕生」岩波新書 のP.140「驚異の古地磁気データー」の項目で取り上げています。 ただ、白亜紀に堆積した和泉層群の古地磁気などからも、西南日本が時計回転していること自体は間違いないようです。 Bの場合、東の横ずれ断層は ...
産総研の地質ニュースのジオパークの紹介の中にありました。 https://www.gsj.jp/data/chishitsunews/08_10_07.pdf 「ノースウエストハイランド(North West Highlands): 同地はスコットランドで最初のジオパークで,2005年に認定された.ここにはヨーロッパで最も古い岩石(およそ30億年前の片麻岩;Lewisian ...
この論文に詳しい地層の分布図がありました。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/geosoc/116/1/116_1_27/_pdf 豊浦層群の西中山層に化石は多いようです。 ファイルP.3の地図と照らし合わせてみてください。 詳しいことは博物館の学芸員の方などに尋ねてみる方が早いと思いますよ。 山口県立山 ...
sat********さんの回答と重なりますが。 地球の地質図 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... この地質図は年代別になっています。オーストラリアのグレートディヴァイディング山脈の付近は西部よりも新しい時代に形成されています。 3億6千万年前~2億860 ...
mom********さんの回答のように、考えられているものはたくさんあるのですが、ほとんどの地質学者がその存在を認めているのが、以下のものになるようです。 約19億年前のヌーナ(ヌナ、コロンビア) 現在の北米大陸が中心 約10~6億年前のロディニア 地球史上最大規模のグレンビル造山帯が形成されました 約5.4~3.5億年前のゴンドワナ パン・アフリカ ...
火山爆発と地震と津波で日本列島が現在のように出来上がるまで、約7億年かかっています。 活動的大陸縁の肥大と縮小の歴史 ― 日本列島形成史アップデイト ― https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_65/_pdf... それに対して日本人が歩き出したのが約1万年前からで、戦後の焼け野原 ...
チャートは深海底で放散虫などのプランクトンのケイ酸質の遺骸が堆積し、それが1億~2億年ぐらいかけて海溝までやって来て、付加体としてその一部が大陸地殻になったものです。 大陸から遠く離れた海の真ん中では、他の土砂がやってこないので純粋なケイ酸質の石になります。火打石になるぐらい硬いので砥石にはなりません。 天然砥石はこのチャートの層の主に上部に堆積した層から採取されます。 ...
大陸地殻はほぼ太平洋型造山帯で形成されます。 「地球の地質図」があるので見て下さい。 現在は岩石の年代測定が細かくされているので、形成年代別に色分けされています。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... オーストラリア大陸の西部には最古の年代をもつ部分が ...
大陸地殻はほぼ太平洋型造山帯で形成されます。 「地球の地質図」があるので見て下さい。 現在は岩石の年代測定が細かくされているので、形成年代別に色分けされています。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... オーストラリア大陸の西部には最古の年代をもつ部分が ...
さて、どうやって出来たのでしょうか、どのように調べればよいのか説明してみましょう。 まず、地質を見てみます。 産総研の日本シームレス地質図ですぐに調べることが出来ます。 https://gbank.gsj.jp/seamless/seamless2015/2d/?center=35.8768,138.9... 付加体、三波川変成岩類(低温高圧型の変成岩) ...
ネットでどのように日本列島の成り立ちが紹介されているのかは、ほぼ知っていますが、今まで読んだ文献の中ではこの論文が最もまとまっていると思います。 活動的大陸縁の肥大と縮小の歴史 ― 日本列島形成史アップデイト ― https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_65/_pdf この論文のファイル ...
そうです、東アジアに関しては古生代の末期から中生代、そして新生代初めのインド亜大陸が最後になります。 詳しくは「日本列島の誕生」平朝彦著 岩波新書 のP.128に、 図と各地塊や付加体などの説明があります。一度読んでみてください。 このファイルにも、P.152から地球の古地理図があります。 かなり大きなファイルです。 https://www ...
海洋研究開発機構のプレスリリースです。 スーパーコンピューターでパンゲアの分裂から現在までの大陸移動を再現し、その原動力を解明 -ヒマラヤ山脈はマントルのコールドプルームが作った!- https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20150212/ よりわかりやすいように解説された「謎解き解説ページ」もあります。 ...
海洋研究開発機構のプレスリリースです。 スーパーコンピューターでパンゲアの分裂から現在までの大陸移動を再現し、その原動力を解明 -ヒマラヤ山脈はマントルのコールドプルームが作った!- https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20150212/ よりわかりやすいように解説された「謎解き解説ページ」もあります。 ...
どちらも同じくカンブリア紀の生物群ですが、澄江動物群の方が1千万年ほど古いとされているようです。 澄江生物群 https://www.jstage.jst.go.jp/article/agcjchikyukagaku/52/2/52_KJ000... wikiにもあるので読んでみてください。 バージェス動物群 https://ja.wikipedi ...
日本列島は約5億年前から継続している太平洋型造山帯になるので、各時代の付加体や、中央海嶺が沈み込んで来た時に形成された花崗岩バソリス帯が、ほぼ帯状に並んでいます。 付加体というのは海溝に堆積物が多い時に形成されるもので、海溝に沿って帯状に形成されます。 現在は南海トラフで南海付加体が海の中で形成されています。100万年~200万年ぐらいの将来には陸地になっているかも知れま ...
世界の岩石の生成年代の頻度分布というのはこのページの、 図2. ジルコン粒子のウラン‐鉛年代測定法で得られた年代値の頻度分布 http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/KYO/Rika-B/htmls/continent_crust/... のようなグラフのことですね。 「生命と地球の誕生」丸山重徳 磯崎行雄 著 岩波文庫 ...
このページはかなり前にも読んだことがあります。 上麻生に露出する日本最古の岩石-上麻生礫岩中の花崗質片麻岩礫- http://chishitsu-100kei.world.coocan.jp/page036.html 最後の部分に出てくる「原生代にユーラシア大陸に露出していた岩石」とは、おそらく北中国地塊になると思います。 この地質図で紫色の部分が25億 ...
丸山重徳さんの論文などでは、 「太平洋型造山帯 ―新しい概念の提唱と地球史における時空分布―」 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_115/_ar... 大陸地殻は太平洋型(沈み込み型)造山帯のみで形成されるとされています。 島弧の火成活動で大陸地殻が形成されます。 ...
アフリカでは、広がるプレート境界=新しくプレートができるのですが、新期造山帯とはいいません。ただ、地殻変動が起きているので変動帯といいます。 造山帯には、太平洋型(沈み込み型)造山帯と大陸衝突型造山帯の二つしかありません。 広がるプレート境界は、最終的には中央海嶺と海洋プレートになるので海面下にしかなりません。つまり海面上の陸地が出来ないので造山帯とは呼ばないのです。 ...
アフリカ大陸には、西アフリカ、コンゴ、カラハリの20億年以上前に形成された古い地塊があります。 下の地質図の青と紫の部分です。 地球の地質図 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... そして主にプラットフォームが広がっているのは西アフリカとコンゴ地塊の間になりま ...
アフリカ大陸には、西アフリカ、コンゴ、カラハリの20億年以上前に形成された古い地塊があります。 下の地質図の青と紫の部分です。 地球の地質図 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... そして主にプラットフォームが広がっているのは西アフリカとコンゴ地塊の間になりま ...
それは日本海の形成過程に関係があります。 日本海は約2千万年前から約1500万年前の間に、背弧拡大という海洋プレートが沈み込む場所で起きる特徴的な地殻変動によって形成されました。 このページで模式的に解説されています。 11. 滞留スラブと縁海の形成 http://home.hiroshima-u.ac.jp/nakakuki/plate_mantle/pm11 ...
フィリピン海プレートや太平洋プレートは海洋プレートなので、すべてが沈み込むと海洋プレートつまり海が狭くなって、やがて海の向こう側にある大陸と衝突することになります。 日本列島の場合は北上するオーストラリア大陸と約5千万年後に衝突して終焉を迎えます。 この動画はアルプス山脈が出来る過程を示したものです。 緑色の海洋プレートがすべて沈み込むと灰色の大陸どうしが衝突して、大 ...
大陸地殻もその一部はマントルまで沈み込んでいます。 大陸地殻に関しては日本列島形成史の研究から、付加体が連続して日本列島に残されていないことから、構造浸食作用が起きていると考えられています。 また、世界の海溝で付加体が形成されているのは堆積物が異常に多い海溝やトラフだけで、普通の海溝ではやはり構造浸食作用のほうが卓越していると見られています。 時間があれば読んでみてく ...
それならば日本列島形成史がいいですね。 新期造山帯とされている日本列島ですが、実は古生代から継続している太平洋型造山帯であるということがよくわかります。 しかし、高校生にはちょっとむつかしいかも知れませんね。 活動的大陸縁の肥大と縮小の歴史 ―日本列島形成史アップデイト― https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeograph ...
丸山重徳さんなどは、大陸地殻は太平洋型造山帯のみで形成されるとしています。 時間があれば下の論文を読んでみてください。 簡単にいえば、伊豆・小笠原弧のような海洋(性)島弧が平行に衝突すると合体して大きくなります。それを何回も繰り返して大陸が成長して行きます。 また、海溝に中央海嶺が沈み込んでくる前後で、付加体が発達したり花崗岩質のマグマが地殻に貫入したりして大陸地殻が肥大し ...
丸山重徳さんなどは、大陸地殻は太平洋型造山帯のみで形成されるとしています。 時間があれば下の論文を読んでみてください。 簡単にいえば、伊豆・小笠原弧のような海洋(性)島弧が平行に衝突すると合体して大きくなります。それを何回も繰り返して大陸が成長して行きます。 また、海溝に中央海嶺が沈み込んでくる前後で、付加体が発達したり花崗岩質のマグマが地殻に貫入したりして大陸地殻が肥大し ...
古期と新規の違いは、その造山帯が太平洋型造山帯として大陸地殻が形成された年代が違うということだけです。 地球の地質図 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... これは大陸地殻が形成されたおおよその年代によって色分けされています。 現在はここまでわかっているのに、いま ...
古期と新規の違いは、その造山帯が太平洋型造山帯として大陸地殻が形成された年代が違うということだけです。 地球の地質図 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... これは大陸地殻が形成されたおおよその年代によって色分けされています。 現在はここまでわかっているのに、いま ...
それは大陸の離合集散によって、たまたま北の方に古い大陸、つまり安定陸塊(クラトン)が多く分布しているからです。 それとメルカトル図法で書かれているので、北の方ほど広くなるということもあるでしょう。 地球儀で見たら、アフリカ北部のプラットフォーム(卓状地)もかなり広いですよ。 地球の地質図 https://www.jstage.jst.go.jp/article/ ...
金の産出量世界1…かつては南アフリカ 今はアジアのあの国! https://nanboya.com/kin-knowledge/etc/%E9%87%91%E3%81%AE%E7%94%A3%E... 地震で「一瞬のうちに」金鉱床が形成か https://wired.jp/2013/03/21/earthquakes-make-gold-deposits/ ...
現在の日本列島の山脈や山地は、この第四紀の約200万年前以降にほぼ東西の圧縮によって隆起したようです。 約2千万年前~約1500万年前に日本海が拡大した時に、アジア大陸の東縁の大陸地殻、つまり日本列島は正断層によって引き伸ばされたため、フォッサマグナ地帯から東北日本はほとんどが水没してしまいました。 このときの正断層が約200万年前以降には東西の圧縮によって逆断層となり、隆起を ...
少し考えてもらうと分かると思いますが、 パンゲアやゴンドワナは、現在の大陸から復元がしやすいのですが、そのひとつ前の超大陸だったロディニアになると難しくなるそうです。 超大陸と日本列島の起源 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_100/_pd... このファイルのP.10にロデ ...
マグマの出所は同じマントルのホットプルームと考えていいと思います。 違いとしては、中央海嶺の場合は、よく「カーテン状」という表現が使われています。ホットプルームの上昇の様子がカーテン状の面になっているということです。 あと、中央海嶺の始まりは大陸の地下に上昇して、大陸を分裂・移動させることで海になり、海洋プレートを作り出す中央海嶺になりました。 ホットスポットの ...
この論文に詳しく書かれています。時間がありましたら読んでみてください。 日本海の拡大と構造線― MTL,TTL そしてフォッサマグナ ― https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/119/6/119_6_1079/_p... 日本海北部の日本海盆は、ほぼ100%が海洋プレートで、南部は約50%が海洋プレートで、あとは ...
大陸衝突型造山帯では、太平洋型(沈み込み型)造山帯のような活火山帯は出来ません。 ただ、衝突の段階の一つの、衝突していった大陸側の海洋プレートがマントルまで沈み込んで、大陸から海洋プレートが破断して、海洋プレートがマントルに落下すると、入れ替わりに熱いマントル(アセノスフェア)が上昇してきて一時的な火成活動が起きて火山が出来ることがあります。 ヒマラヤでは約4千万年前がこの段階 ...
「大陸の地形は山脈・山地・台地・低地に区分され, 山地・台地は海抜高度2000 mを境に高いものと低いものとに区分されている. 500 m以下が低地で,陸上の平原と海面下の大陸棚がふくまれる.」 高校地理教科書の「造山帯」を改訂するための提案 https://www.jstage.jst.go.jp/article/ejgeo/8/1/8_153/_pdf ...
この論文はコピペすると文字化けするようです。 火山を発生源とする重力流の流動・定置機構 ・ https://www.jstage.jst.go.jp/article/kazan/50/Special/50_KJ00004285... このファイルのP.9(論文ページではS261)に、 「混濁流は内部の速度分布や粒子濃度分布によって特徴の異なる様々な堆積物をもたら ...
日本列島形成史は約7億年前から始まるのに、たった3千万年前からにするとは、NHKも予算が厳しそうですね。まあ、あんまり長くしても見る方があきるかな? 「活動的大陸縁の肥大と縮小の歴史 ー 日本列島形成史アップデイト - 」 磯崎行雄ほか https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_65/_art... ...
日本列島形成史は約7億年前から始まるのに、たった3千万年前からにするとは、NHKも予算が厳しそうですね。まあ、あんまり長くしても見る方があきるかな? 「活動的大陸縁の肥大と縮小の歴史 ー 日本列島形成史アップデイト - 」 磯崎行雄ほか https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_65/_art... ...
初めに、「狭まる境界で造山運動が生じる」のはその通りです。ところが実際にはそれ以外の場所でも造山運動が起きています。 狭まる境界と、それ以外の場所で造山運動が起きている所を合わせて「変動帯」といいます。 それ以外の場所の中には、安定陸塊の部分もあります。ギアナ高地やアフリカの大地溝帯などです。 ・安定陸塊はプレートの中央部に分布する まず、この「 ...
弥生小海退の検索 https://www.google.co.jp/search?q=%E5%BC%A5%E7%94%9F%E5%B0%8F%E6%B5... この質問も含めてたくさん検索で出てきますよ。 目ぼしいものから読んでみてください。 とくにこのような論文を中心に読んでみることをおすすめします。 https://www.jstage.jst.go.jp ...
超大陸と日本列島の起源 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_100/_pd... このファイルのP.5に下記のような内容があります。 「パンゲアは見かけ上の超大陸と言われています。 なぜならば、3~2億年前はゴンドワナ超大陸が分裂解体中の時期であり、北半球に新しい超大陸の核が ...
超大陸と日本列島の起源 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_100/_pd... このファイルのP.5に下記のような内容があります。 「パンゲアは見かけ上の超大陸と言われています。 なぜならば、3~2億年前はゴンドワナ超大陸が分裂解体中の時期であり、北半球に新しい超大陸の核が ...
「地球の地質図」です。このような地図を教科書などでみませんでしたか? https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... ホットスポットは赤丸になります。 中央海嶺は断裂帯で区切られた太い赤線、海溝は細い赤線に赤い三角です。 ホットスポットと中央海嶺が重なり気味の場所は多いです ...
パキスタンはインド亜大陸の地下構造が西のアフガン国境付近まで続いているようです。 インド亜大陸の地下構造の特徴は、 テクトスフェアがマントル層に存在するという、約20億年以上前の古い時代に形成された大陸の地下に特有のものです。 このページで見た、地震波トモグラフィー断面の画像を貼っておきます。 http://csmap.jamstec.go.jp/csmap/ ...
検索してみて、この川本竜彦さんの論文を見つけました。 「マントルウエッジ流体の化学組成」 http://www.academia.edu/12439916/Kawamoto_T._Chemical_Composition_o... VII臨界現象と臨界終端点 「 マグマに溶け込むH2Oの溶解度は圧力の2分の1乗に比例して高くなる。マグマ中の含水量が高くな ...
地理では地質学での大陸衝突型造山帯の形成過程や地質構造などは出てこないで、主に現在の地形を習うので、単に「衝突で出来た」「褶曲山脈である」というような紋切り型の表現しか出てこないのです。 この「ヒマ ラヤ 山脈 の上昇 のテ ク トニ クス」を一度読んでみてください。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/11 ...
地理では地質学での大陸衝突型造山帯の形成過程や地質構造などは出てこないで、主に現在の地形を習うので、単に「衝突で出来た」「褶曲山脈である」というような紋切り型の表現しか出てこないのです。 この「ヒマ ラヤ 山脈 の上昇 のテ ク トニ クス」を一度読んでみてください。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/11 ...
このファイルの説明がとても分かりよいです。 具体的には、図2で整理して説明と区分がされているので見てください。 図2 隆起の原因(原動力)から分類した世界の山岳地域の分布.池田(1983)による分類と貝塚(1998)をもとに岩田作成.ベースマップは貝塚(1971)の図2 https://www.jstage.jst.go.jp/article/ejgeo/8/1/8_15 ...
地球の地質図です、大きな赤丸がホットスポットになります。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01...
現在の日本列島の地殻変動は、主に約200万年前からの、この第四紀に起きています。 第四紀地殻変動図 No.3集成隆起沈降量図 http://dil-opac.bosai.go.jp/publication/quaternary_chikaku/pdf/map0... これは約200万年前から日本海の海底が東に動き出し、日本海の東縁に断層が発達するようになってからの ...
現在の日本列島の地殻変動は、主に約200万年前からの、この第四紀に起きています。 第四紀地殻変動図 No.3集成隆起沈降量図 http://dil-opac.bosai.go.jp/publication/quaternary_chikaku/pdf/map0... これは約200万年前から日本海の海底が東に動き出し、日本海の東縁に断層が発達するようになってからの ...
現在の日本列島の地殻変動は、主に約200万年前からの、この第四紀に起きています。 第四紀地殻変動図 No.3集成隆起沈降量図 http://dil-opac.bosai.go.jp/publication/quaternary_chikaku/pdf/map0... これは約200万年前から日本海の海底が東に動き出し、日本海の東縁に断層が発達するようになってからの ...
これはハワイの火山活動の原因が、日本列島のような島弧-海溝系のプレート境界で起きる火山活動や、 アイスランドやアフリカの大地溝帯のようなプレート拡大境界で起きる火山活動でもなく、 マントル深度から直接上昇して来たマグマが噴火している「ホットスポット」という場所なので、ハワイはプレート境界ではないという意味です。 この「地球の地質図」で大きな赤丸がホットスポットで ...
「ヒマラヤ山脈付近などでは火山はほとんどない」が正しいです。 大陸の衝突により形成された褶曲山脈は、大陸棚堆積物を主体とした非火山性の山脈と考えてよいです。 このページに酒井治孝さんの解説があります。 http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/publications/special_exhibitions/P... 酒井治孝さんの講演 ...
地球の地質図です。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... 解説として、 「大陸は異なった時代につくられた造山帯のモザイクであるが,平均するとTTG組成をもつ.その大陸地殻は太平洋型造山運動でのみつくられ,現在までに地表面積の1/3を占めるまで増加している. ...
造山地帯は普通は「山地帯」もしくは「造山帯」と言います。 山地帯は植生を表す場合に使用します。 造山帯は地形や地理学ではなくて地質学の分野になります。 地質学の造山帯には、太平洋型造山帯と衝突型造山帯の二つがあります。 詳しくはこの論文をお勧めします。 太平洋型造山帯 ―新しい概念の提唱と地球史における時空分布― https://www.jst ...
日本列島のほとんどの山脈は、この第四紀の約200万年前以降に隆起して形成されたことが分かっています。 これはこの時期から日本列島に対して、ほぼ東西方向の圧縮力が卓越してかかるようになったからと考えられています。 このため近畿のトライアングル地帯や、紀伊半島から四国にかけての中央構造線などの断層運動が顕著になっています。 また、大和大峰山系や四国山地の ...
地球史でみると、大陸地殻はプレート移動によって離合集散しています。 超大陸とは約80~90%の大陸が集合した状態のことで、その時には一つの超海洋があったことになります。 約19億年前に最初の超大陸のヌーナ(コロンビア)が出来たと考えられています。 その後、ロディニア、ゴンドワナの各超大陸が出来ました。 約3~2億年前には見かけ上の超大陸であるパンゲアがあって、パンサラッ ...
この「地球の地質図」で各造山帯が最初に形成された年代が分かります。 ちょっと年代に幅があるのと、形成された後に別の年代に再び変動している場所もあります。 グレートディバイディング山脈は主に古生代の造山帯なので、形成された後に別の年代に再び変動しているようですね。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/ ...
フィリピン海プレートのでき方は、少し前の論文ですがこれが参考になります。 「フィリピン海のテクトニクス」 瀬野徹三、丸山茂徳 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/94/3/94_3_141/_... 以前に書いた知恵ノート「フォッサマグナについて(編集中)」の中の、 「フィリピン海プレートについ ...
中生代の背弧拡大のような働きでタスマン海が出来たようですね。 日本海も同じように新生代の背弧拡大で出来たとされています。 なので日本海には水深が十数mのとても浅い部分があって、これは大陸地殻が引き延ばされて薄くなり、沈降していると考えられています。 明治政府には、ここにコンクリートで杭を打って、陸地にして領土にしようという計画まであったほどです。 日本 ...
新期造山帯の意味は、中生代から現在までに形成された造山帯というものです。 この地質図でピンクと濃い緑色の部分がほぼそれにあたります。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... 造山帯には太平洋型造山帯と衝突型造山帯の二つしかないので、アルプス-ヒマラヤ造山帯と環太平洋造山 ...
結論から言えば含まれます。 「造山運動」と日本語に翻訳されたもとの英語はmountain buildingではなくて、 Orogenyの日本語訳になります。 このオロジェニーの意味には、1億年以内に形成されるとても広い地質学的な変化のすべてを含んでいる概念になります。 海嶺には主に島弧-海溝系のものと中央海嶺がありますが、このどちらも太平洋型造山帯においては大陸地 ...
「大陸プレート」と大陸を付けて言う必要はありません、プレートだけでよいのです。 ただ、中央海嶺で形成されるプレートに対しては、「海洋プレート」と言って区別する場合があります。 なぜならば、プレートには大陸地殻の部分と海洋地殻の部分が混在しているものが普通に存在するからです。 大陸地殻の形成年代が、海洋地殻の形成年代よりも古いものが多くあるのはなぜですか? ...
大陸の縁に出来た緑海である日本海(大和海盆など)は、約2千万年前~1500万年前の間に起きた背弧拡大によって形成されたものです。 背弧拡大が起きる本質的な原因はまだ分かっていないようですが、マントル深度から熱いマントルの上昇によって背弧拡大が起きて、玄武岩質の海洋底を持った海盆が形成されます。 現在、背弧拡大が起きているのは沖縄トラフで、九州の別府-島原地溝帯や鹿児島地溝帯など ...
地球の地質図で年代を見てみると、スリランカは18億~25億年前に出来たとても古い陸地になるようです。なので古期造山帯、つまり古生代の造山帯ではありません。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01... さらに、現在の変動帯とも離れているため地震の発生も少ない場所の様です。 ...
おそらく、地質年代の測定がある程度正確に出来るようになって、地球上のほぼ全体が測定されることで、その分布を決めることが出来たと思います。 あと、地球上での地震の観測記録がある程度蓄積すれば、変動帯(造山帯)と安定陸塊の場所が分かるようになります。 地球の地質年代図 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120 ...
「中国は安定陸塊ではない」とどこで見ましたか? 地理の大地形の分類ではこのファイルが分かりよいので、確認してください。 https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/hs/syakai/book007/shidosho_dvd... ついでに地質年代図でも確認してください。 https://www.jstage.jst.go ...
結論を先に書いておきます。 古い時代の伊豆・小笠原弧の活火山からのものでしょう。 海底火山から、火山島になったものもありました。 それが当時の海溝もしくはトラフに堆積したと考えられます。 三浦半島の地質に関して、このファイルのP.4に説明がありました。 http://www.city.miura.kanagawa.jp/kyouiku/docum ...
lengdzai08さんの考え方に賛成します。 このファイルのP.6図7に、津軽海峡の海底地形がありました。 産総研地質ニュースより 「沿岸海底地形に海水準変動記録を読む」 https://www.gsj.jp/data/chishitsunews/92_11_07.pdf この海底地形を見て気が付くのは、ウェゲナーの大陸移動説のように、津軽側と渡島 ...
「トマトの耐塩性」の論文です。 原文は英語ですが、読みたい場合はPDFファイルをダウンロードしてください。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjshs1925/48/1/48_1_73/_articl... 「トマトを土耕で栽培した結果, 葉の周縁ネクロシスは海水の濃度が高い場合, 下位葉にみられたが, 3000ppm Clにお ...
地質から見た「インド大陸とユーラシア大陸の境界」はチベット高原にある インダス-ツァンポ縫合帯というのがそうだけれど、 質問しているのはおそらく、 MCT 、 MBT 、HFT 、STDS などによって、「現れている地形」のことで、 地形は「平面形・高さ・傾斜」で現すものなので、 世界の大地形の分類では、「高い台地」になりますね。 この「高い台地」を構成し ...
この分類方法というのは、地質によって分類しているのです。 名前からは地形によって分類しているような印象を受けますが、本質的には地質による分類方法なのです。 たとえば、このファイルの地質図は基盤岩の年代を色分けしたものです。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_Cover01.. ...
地質学の造山帯には「太平洋型(沈み込み型)造山帯」と「大陸衝突型造山帯」のふたつがあります。 ヒマラヤ山脈は典型的な大陸衝突型造山帯になります。山脈全体に対しては褶曲山脈と呼ばれますが、褶曲のみの単純な構造ではありません。 以前に書いた知恵ノートにまとめたものがあるので読んでみてください。 「高校地理教科書の「造山帯」を改訂するための提案」を読んで htt ...
起きた原因はとても難しいです。 原因は難しいですが、日本海の拡大の過程に関しては詳しい論文もあります。 日本海の拡大と構造線 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/119/6/119_6_1079/_p... 日本列島は島弧(海溝、火山帯、深発地震がある)で、島弧では一般に背弧拡大という現象が起き ...
そうですね、 中央構造線という地質境界の形成は、日本海が拡大した時に、 50~200kmの大陸地殻の短縮があったのでは、との考え方があります。 以前にまとめたものですが、良ければ読んでみてください。 中央構造線について (随時編集) http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n31277 特に ...
アルプス山脈もヒマラヤ山脈も大陸衝突型造山帯になります。 大陸衝突型造山帯の場合、どちら側のプレートが沈み込んだのかによって、 造山帯の中核となる広域変成帯の隆起方向が違ってきます。 アルプス山脈の場合は、北側のヨーロッパ大陸側の海洋プレートが、 アフリカ大陸側のプレートに沈み込みを始めて、 最後に大陸どうしが衝突しました。 現在は簡単に全球の地震波 ...
構造線というのは地質の断層が大規模に連続している構造の事です。 中央構造線に関しては、 三波川帯と領家帯という、本来ならば海溝の地下で出来る広域変成帯の三波川帯と、 火山帯のマグマで熱変成を受けた地上に近い部分の領家帯が、 なぜかカミソリで切り合わせたかのように接しているという断層構造になっているのです。 つまり、両者の間に存在したであろう100~200km以上の地 ...
構造線というのは地質の断層が大規模に連続している構造の事です。 中央構造線に関しては、 三波川帯と領家帯という、本来ならば海溝の地下で出来る広域変成帯の三波川帯と、 火山帯のマグマで熱変成を受けた地上に近い部分の領家帯が、 なぜかカミソリで切り合わせたかのように接しているという断層構造になっているのです。 つまり、両者の間に存在したであろう100~200km以上の地 ...
日本海の拡大と構造線 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/119/6/119_6_1079/_p... 古地理図などが多く掲載されているので、見るだけでも参考になります。 詳しくは、本文を読んでください。
地形で大きく違うのは海岸線の位置です。 山の形などは現在とほとんど同じと考えても良いでしょう。 最終氷期の時には最大で約120m海水準が低下しています。 3~4万年前ごろは約70m~100m海水準が低下しています。 このページの上から3つ目のグラフの中の、過去14万年のグラフを参照しました。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6 ...
海洋地殻というよりは、海洋プレートの方が正確です。 このかんらん岩はマントルの最上部のもので、海洋プレートの最下部になります。 大陸衝突型造山帯でよく観察され、「オフィオライト」と呼ばれます。 金沢大学のサイト「オフィオライトのページ」に詳しく層序などが書かれています。 http://earth.s.kanazawa-u.ac.jp/ishiwata/ophiol_J ...
少し調べてみました。 アパラチア山脈は古生代の造山帯の中でも古い時期(前期)になるようです。 5億3千万年前~3億2千万年前の間。 グレートディバイディング山脈も古生代の造山帯ですが、 3億6千万年前~2億8600万年前の間と古生代の後期になるようです。 この地質図を参考にしました。年代別に色分けされています。 https://www.jstage.js ...
「海溝があると側に島が出来る」のは島弧を作るマグマが形成されるからですね。 なので、どのようにマグマが出来るのかという「島弧マグマ成因論」というのがあります。 また「花崗岩成因論」もあって、島弧海溝系つまり太平洋型(沈み込み型)造山運動には、大陸地殻を増加させるという重要な役割があります。 島弧マグマに関しては、東北日本の地下構造が研究されています。 https://www ...
「海溝があると側に島が出来る」のは島弧を作るマグマが形成されるからですね。 なので、どのようにマグマが出来るのかという「島弧マグマ成因論」というのがあります。 また「花崗岩成因論」もあって、島弧海溝系つまり太平洋型(沈み込み型)造山運動には、大陸地殻を増加させるという重要な役割があります。 島弧マグマに関しては、東北日本の地下構造が研究されています。 https://www ...
島弧海溝系=太平洋型造山帯 時間があればこれを読むと、とても詳しい。 太平洋型造山帯 ― 新しい概念の提唱と地球史における時空分布 ― 丸 山 茂 徳* 大 森 聡 一* 千 秋 博 紀** 河 合 研 志*+ B.F. WINDLEY https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_11 ...
「超大陸と日本列島の起源」 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/120/1/120_1_100/_pd... 超大陸の考え方としては、80~90%の大陸が一つにまとまった状態のことを指します。 これはパンゲアがいつ超大陸になったのかをめぐって、論争があったからだそうです。 つまり、ローラシア(古アジア ...
「日本列島の地体構造区分再訪」 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/119/6/119_6_999/_pd... このファイルの3ページ目に、図1 日本列島の地体構造区分があります。 この図を見ると西日本から関東まで、美濃・丹波帯、領家帯、三波川帯、四万十帯などが連続していることが分かります。 東の端は棚倉 ...
似ていると思います。 どちらも大陸地殻に引っ張りの力がかかっているようです。 なのでカルデラ火山が形成されているようです。 南九州は沈み込む海洋プレートがロールバックしているのではないでしょうか。 鹿児島リフトが形成されてカルデラが発達しているようです。 ニュージランド北島のタウポ火山帯では、海洋プレートに大陸地殻が引きずり込まれているそうです。構造浸食なのか ...
古い方から大理石、御影石、庵治石の順でしょう。 大理石は、海洋のホットスポットによる火山島の環礁などで礁石灰岩が堆積して、それが付加体として付加し、さらに地上まで隆起し、後にその付近が火山帯になってマグマで熱変成を受けなくてはなりません。 なので原岩としては大理石がもっとも古いでしょう。 日本の古い大理石ならば、3億~2億年以上前の石炭紀、ペルム紀の礁石灰岩が原岩になるでし ...
古い方から大理石、御影石、庵治石の順でしょう。 大理石は、海洋のホットスポットによる火山島の環礁などで礁石灰岩が堆積して、それが付加体として付加し、さらに地上まで隆起し、後にその付近が火山帯になってマグマで熱変成を受けなくてはなりません。 なので原岩としては大理石がもっとも古いでしょう。 日本の古い大理石ならば、3億~2億年以上前の石炭紀、ペルム紀の礁石灰岩が原岩になるでし ...
海洋プレートの最近の2億年間に出来た部分を切り取り、中央海嶺の付近までそれぞれの大陸を戻してやると、ゴンドワナ大陸(パンゲア超大陸の南部の大陸)が復元できます。 戻せる大陸は、その大陸に海洋プレートが海溝から沈み込んでいない大陸だけです。 たとえば、大西洋岸とかインド南部、南極大陸周辺などは海溝がないので、大陸を戻すことが出来ます。 難しいのは、それ以前のゴンドワナ超大陸や ...
文献です。 「海 底 堆 積 物 に記 録 され た炭 素 循 環 の 記録 と ミラ ンコ ビ ッチ サ イ クル」 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/104/1/104_1_1/_... 「琵琶湖の堆積物を用いたモンスーン変動の復元 -ミランコビッチ=クズバッハ仮説の矛盾と克服ー ...