著者
恵本 和法
出版者
The Society of Polymer Science, Japan
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.47, no.3, pp.134-137, 1998-03
参考文献数
22

ポリエチレングリコール(PEG)は半世紀の歴史をもつ高分子である.ワインにでも混ぜたら中毒にでもなりそうな響きの高分子である.ところが,タンパク質や細胞そして生物に対して特異な応答を示すことから,ここ最近生体適合性高分子としてブームを呼んでいる.PEGにはどのような性質があり,どのような利用がなされているのだろうか.

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こんな論文どうですか? ペギュレーションの新展開(恵本 和法),1998 https://t.co/MvfXEauxC5 ポリエチレングリコール(PEG)は半世紀の歴史をもつ高分子である.ワインにでも混ぜたら中毒にでも…

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