著者
鈴木 蕃 佐藤 勝春 小林 秀彦
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理 (ISSN:04478053)
巻号頁・発行日
vol.16, no.4, pp.335-338, 1975-04-15

1970年2月の国際固体回路会議における米国のインテノレ及びハネウェル両社のPチャンネル1k ビットMOSメモリ発表以後,同種のICメモリをコンピュータのメインフレームメモリに導入することが全世界的になってきた.この理由としては,(1)従来のコアメモリより小型で,(2)安く,しかもコアメモリより,今後はるかに大幅な値下りの潜在力を秘めた,(3)低消費電力で,(4)信頼性の高いメモリが,(5)CPU等とほぼ同じ方法で製造でき,(6)同じ方法で保守できる等が挙げられよう.ACOS シリーズ77のメイン・メモリは,全面的にMOS メモリを採用し,上記のような長所を持っている.

言及状況

Twitter (1 users, 3 posts, 0 favorites)

こんな論文どうですか? メイン・メモリ特集号:ACOS シリーズ77におけるメイン・メモリの構成(鈴木 蕃ほか),1975 https://t.co/A8HN6r0Irh
こんな論文どうですか? メイン・メモリ特集号:ACOS シリーズ77におけるメイン・メモリの構成(鈴木 蕃ほか),1975 https://t.co/A8HN6r0Irh
こんな論文どうですか? メイン・メモリ特集号:ACOS シリーズ77におけるメイン・メモリの構成(鈴木 蕃ほか),1975 https://t.co/fpFT55O5aW

収集済み URL リスト