著者
藤本 和則 湯川 高志
雑誌
全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.50, pp.51-52, 1995-03-15

質問を受けたとき、人間は適切な抽象度で回答する。例えば、「ワンワンとほえる動物は?」と聞かれたとき、「コリー」や「肉食動物」ではなく「犬」と答える。このように人間は、複数の抽象度の答から"適切な抽象度"の答を選び出して回答する。本稿では、意味的な階層をもつ確率モデル(以下、階層的確率モデルと呼ぶ)に基づく分類問題において、人間のように適切な抽象度の答を選び出して回答する方法を提案する。

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こんな論文どうですか? 質問の情報量に着目した回答の抽象度決定法,1995 http://ci.nii.ac.jp/naid/110002875869 質問を受けたとき、人間は適切な抽象度で回答する。例えば、「ワンワンとほえる動物は?」と聞かれたとき、「コリー」や「肉食動物」では

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