著者
後藤 治男 岡 育生 渡辺 一志
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.96, no.431, pp.111-115, 1996-12-14

アーチェリーは視覚を用いて的を狙うスボーツであるため,視覚障害者が参加することが困難である.著者のうち2名は,先に赤外線センサーを用いて的の方向を聴覚情報に変換する装置を開発している[1].本稿では,新たに磁気方位センサーを用いて的方向の視覚情報を音の高低の聴覚情報に変換する視覚障害者のためのアーチェリー補助システムの概要について述べる.アイマスクを着用した試射結果より,本システムの有効性を示すと共に、改良すべき箇所、ならびに問題点を明らかにする.

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こんな論文どうですか? アーチェリーにおける視覚情報の聴覚情報化に関する検討(後藤 治男ほか),1996 http://t.co/09NqFxoJWS
こんな論文どうですか? アーチェリーにおける視覚情報の聴覚情報化に関する検討(後藤 治男ほか),1996 http://t.co/hdRGcdgx9E
こんな論文どうですか? アーチェリーにおける視覚情報の聴覚情報化に関する検討(後藤 治男ほか),1996 http://id.CiNii.jp/NYavL
こんな論文どうですか? アーチェリーにおける視覚情報の聴覚情報化に関する検討,1996 http://ci.nii.ac.jp/naid/110003192179 アーチェリーは視覚を用いて的を狙うスボーツであるため,視覚障害者が参加することが困難である.著者のうち2名は,先に赤

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