著者
橋本 武
出版者
日本信頼性学会
雑誌
日本信頼性学会誌 信頼性 (ISSN:09192697)
巻号頁・発行日
vol.18, no.1, pp.43-48, 1996

1995年1月17日の未明、震度7.2の規模の阪神・淡路大震災が阪神地区に発生した結果、阪神間の海岸地区を走る阪神電鉄の全路線(約40km)も瞬時に多大な被害を被った。6月26日迄の全線復旧過程で、区間路線毎の復旧状況を定量的に評価する過程で3つの復旧期間に分類でき、それ等を残留災害路線長の減少傾向を指数分布に近似できる事を述べる。

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