著者
キルバーン R. N.
出版者
日本貝類学会
雑誌
貝類学雑誌 (ISSN:00423580)
巻号頁・発行日
vol.51, no.3, pp.215-218, 1992

大英博物館とパリ自然史博物館収蔵のインド太平洋産のクダマキガイ科を研究中, 次の3種がそれぞれアクキガイ科とフトコロガイ科に所属することが判った。Pleurotoma (Defrancia?) trifilosa E. A. Smith, 1882はColumbella burnupi E. A. Smith, 1901の古参名で, 正しくはZafrona trifilosa(フトコロガイ科)となる。Clavatula fimbriata Hinds, 1843はDaphnellopsis lamellosa Schepman, 1913の古参名で, 正しくはDaphnellopsis lamellosa(アクキガイ科)となる。Lienardia obockensis Jousseaume, 1888は恐らくCronia属(アクキガイ科)と思われる。

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こんな論文どうですか? 誤ってクダマキガイ科に置かれていたアクキガイ科とフトコロガイ科の 3 種(キルバーン R. N.),1992 https://t.co/qRjHuzeowI 大英博物館とパリ自然史博物館収蔵のインド太平洋産のクダマキガイ科を…
こんな論文どうですか? 誤ってクダマキガイ科に置かれていたアクキガイ科とフトコロガイ科の 3 種(キルバーン R. N.),1992 https://t.co/qRjHuyWNFa 大英博物館とパリ自然史博物館収蔵のインド太平洋産のクダマキガイ科を…

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