著者
杉田 聡
出版者
帯広畜産大学
雑誌
帯広畜産大学学術研究報告. 人文社会科学論集 (ISSN:13432303)
巻号頁・発行日
vol.10, no.4, pp.192-116, 2001-03-25

本稿の課題はただ一つである。近年のレイプ・レイピスト研究-ことに精神病理学者によるそれ-によってレイプから剥脱された性的意味を、レイプと不可分のものとして再認知することがそれである。レイプの(脱性化)(desexualization)を推し進める方向を強めた諸研究の限界を明らかにすると同時に、レイプが当然性的意味をもつことを論証する。

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例えば、こういうものを読んでどういう感想を持つかとかもそうか。

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ここらへんの件については、実は杉田聡先生がずっと前に論文書いてて、「支配欲」に関してもかなりつっこんだ議論していることに実は最近気づいた。 https://t.co/LymWYuL1SZ
こんな論文どうですか? レイプの神話学 : 新たな「レイプ神話」の誕生(杉田 聡),2001 https://t.co/bEg9uguM2H 本稿の課題はただ一つである。近年のレイプ・レイピ…
例えば、こういうものを読んでどういう感想を持つかとかもそうか。 / “CiNii 論文 -  レイプの神話学 : 新たな「レイプ神話」の誕生” http://t.co/4qvIedZO

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