著者
伊藤 秀文
出版者
桜花学園大学
雑誌
桜花学園大学人文学部研究紀要 (ISSN:13495607)
巻号頁・発行日
vol.10, pp.1-18, 2008-03-31

2006年のハワイ訪問者数は約756万人と高い水準にあるが,このような成長の要因としては(1)最適な気候(平均気温夏季23〜31度,冬季14〜27度の温暖性,貿易風による快適性)(2)マーケット(需要)の特性,(3)観光インフラ(空港能力と航空路線,宿泊施設容量と質,商業施設,観光スポット充実)(4)プロモーション活動の推進及びその結果としての認知度の向上・定着等が考えられる。ハワイを成熟マーケットとして位置づけ,日・米マーケットを比較しながら現在の現状と課題を明らかにし,これからのハワイツーリズムのあり方を多方面から検討を試みた。

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ちょっと前の文献だけどHTAのことコンパクトにまとまってる: 日本マーケットから見たハワイツーリズムの現状と課題 https://t.co/1CtTyv2dAt

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