著者
熊井 正之 森 つくり 内田 愛
出版者
東北大学
雑誌
教育情報学研究 (ISSN:13481983)
巻号頁・発行日
vol.5, pp.81-90, 2007-03

言語発達の遅れや障害によってインタビューや質問紙の適用が困難な障害幼児の課題場面における動機づけを分析する方法を検討することが本研究の目的である。対象は最重度聴覚障害の4歳男児であった。始発と目標の視点を組み合わせた分析の枠組みを用いて、児の動機づけに関する行動観察データの分析を試みた。その結果、分析者内においても、分析者間においても十分な信頼性が確認された。

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こんな論文どうですか? 課題場面における障害幼児の動機づけに関する検討 : 始発と目標の視点からの分析の試み(熊井正之ほか),2007 http://id.CiNii.jp/deEAL

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