著者
佐々木渉
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
研究報告音楽情報科学(MUS)
巻号頁・発行日
vol.2013, no.29, pp.1-1, 2013-08-24

Vocaloid3 版リリースと,それ以降も視野に入りつつある 「今の初音ミク」 が目指す方向性を 「初音ミクが増えている」 というテーマで掘り下げていきます.V3 ミクのコンセプトの説明や,歌声データベースが増えるということ,歌う曲が増えるということ,作家が増えること,ネットやメディアでの露出量が増えるということ.それぞれ 「増え続けた事」 に着目し,増えたことにより何が起こったのか?について考える他,その解釈 / 分析や,現場からの反省から今後どういった初音ミクの可能性があるのか考えてみたいと思います.

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こんな論文どうですか? 初音ミクが増える事の可能性〜声や歌の可能性が増えるという技術の視点と,露出が増えていることによるビジネスの視点の隙間から〜(佐々木渉 ),2013 http://t.co/BE50TshR5I
2013-08-24 CiNii 論文 -  初音ミクが増える事の可能性〜声や歌の可能性が増えるという技術の視点と,露出が増えていることによるビジネスの視点の隙間から〜 http://t.co/vlwYpMgZps #CiNii

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