著者
三輪 亜希子
出版者
尚美学園大学芸術情報学部
雑誌
尚美学園大学芸術情報研究 = Journal of informatics for arts, Shobi University (ISSN:18825370)
巻号頁・発行日
no.26, pp.71-84, 2017-03

20 世紀の舞踊はヨーロッパを中心に展開し、日本にはプロ制度がほとんど無いことからダンサーは海外へと渡っているといっても過言ではない。中でもピナ・バウシュやモーリス・ベジャールといった20 世紀の舞踊史に改革をもたらした「巨匠」の下で直接創造活動を共にした貴重な経験をもつダンサーがいる。本研究では、20 世紀の舞踊の偉大なコレオグラファーの下で、ダンサーとしての第1ステージを体験した日本人ダンサーを対象にした。彼らへのインタビューデータに質的研究による分析手法を当て、ダンサーの心理や感覚を考察する。

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こんな論文どうですか? 海外活動キャリアをもつ日本人ダンサーとコレオグラファーの関係を中心とした事例研究 : ダンスカンパニーへの所属を通して(三輪 亜希子),2017 https://t.co/8kjWsloLbm 20 世紀の舞踊はヨーロッパを…

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