著者
江頭 満正
出版者
尚美学園大学総合政策学部
雑誌
尚美学園大学総合政策研究紀要 = Bulletin of policy and management, Shobi-Gakuen University (ISSN:13463802)
巻号頁・発行日
no.35, pp.1-16, 2020-03

音楽フェスティバルの市場は拡大し、様々な理由で観客を引き付けることができる、ユニークで特別なイベントである。しかし、日本では音楽フェスティバルに関する研究は殆ど存在しない。本論の目的は、ロックフェスティバルの初回訪問者とリピーターによる行動の相違点を発見することである。その結果、参加回数による参加動機の違いが明らかになった。初回来場者は音楽を中心とした興味関心が強いが、リピーターは音楽フェスティバル特有の価値を重視していた。この調査の結果から、主催者が大勢の観客を引きつけるために、特定のアーティストだけに頼ることは危険であることが示された。

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こんな論文どうですか? ロックフェスティバルにおける来場回数による参加動機の変化 : アラバキロックフェスティバルを事例に(江頭 満正),2020 https://t.co/bxEZ4eM4Ae 音楽フェスティバルの市場は拡大し、様々な理由で観客を…
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