- 著者
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安田 裕紀
福田 好朗
- 出版者
- 公益社団法人 精密工学会
- 雑誌
- 精密工学会学術講演会講演論文集
- 巻号頁・発行日
- vol.2009, pp.973-974, 2009
セル生産では、数多くあるセルに対して部品の供給や完成品の回収する配送ルートを決定する必要がある。その時に運搬距離を短くし、それによるアイドルタイムを抑制しなくてはならない。本論文では、新たなレイアウトと配送ルートの決定方法の有効性を考察している。レイアウトを行ってから配送ルートを決定する従来の方法と最短ルートを優先して決定しレイアウトを行う方法とで、配送作業員が一人で対応できる範囲で比較を行った。