著者
須永 剛司
出版者
一般社団法人 人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集
巻号頁・発行日
vol.2011, pp.2A1OS151, 2011

<p>学際共同研究であるCRESTプロジェクトから私たちが見出したのは拡張の必要である。社会の営みに埋め込まれるシステム開発のために、技術やデザインの視野を、システムから道具へ、道具から人々のリアルな活動へ拡張すること。ここでは、生きた活動をデザインの対象問題として認識するために、「こと」という概念を提示する。「こと」は人々に経験される事態であり、私のまわりに、そのとき立ち現れる生成的な出来事である</p>

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●須永剛司「(OS招待講演)ことをデザインするアプローチ」『人工知能学会全国大会論文集 JSAI2011』 2011年。https://t.co/PyFQv0ySR3 ●片山めぐみ , 柿山浩一郎 , 張浦華「動物園における歩行移動時の高揚感に影響を及ぼす経路のデザイン」『デザイン学研究』58(4)、2011年。https://t.co/xPdVTFkLgO

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