出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.309, pp.76-77, 2002-08-09

談合によって公共工事を落札した建設会社に対して,発注者である自治体が損害賠償を請求した訴訟の判決が2002年6月14日,神戸地方裁判所で下された。裁判所は,談合せずに自由競争したと仮定した場合の落札額と,実際の落札額との差額を市の損害と認めた。自由競争した場合の落札額は,同じ談合をめぐる刑事事件の捜査で判明した。 訴えていたのは兵庫県宝塚市。

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こんな論文どうですか? 法務室 談合の損害を警察の捜査資料から算定--建設会社を訴えた市の過失も認めて3割を相殺(平成14.6.14神戸地方裁判所判決),2002 https://t.co/YUqQI5G8Sj

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