出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.353, pp.74-77, 2004-06-11

補修材料は対策が必要な面積に応じて決めるのが基本だが,施工にかかる時間やコストも重要な判断の要素となる。材料を覆工コンクリートに固定する際,コンクリートを傷めると再劣化する恐れがあるので,ボルトの施工にも気を配る。 覆工がはく落しそうな部分は,まずは点検や調査の際にたたき落としておく。

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