出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.443, pp.12-13, 2008-03-14

「小学校の給食の材料が、2日分しか確保できていない」、「し尿のくみ取りやごみの回収車が来ない」、「会社や病院に通えない」──。約1350人が住む宮城県大崎市の鬼首地区は2007年2月17日、陸の孤島と化した。 同地区とふもとの鳴子地区を結ぶ国道108号で異状を最初に見つけたのは、通りがかった車の運転手だった。国道の山側の斜面が幅3.5m、高さ1mにわたって崩れていた。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな論文どうですか? 地すべりで"生命線"が2カ月寸断 (特集 地方が壊れる--道路財源を維持しても行き詰まる従来型の公共事業) -- (地方の現実 既存のインフ,2008 https://t.co/rGOb1Y1zP1  「小学校の給食の材料が、…

収集済み URL リスト