言及状況

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このような湾岸以後の転換はやはり高坂門下の田所昌幸先生が「『常識』への信頼」という高坂論で語っておられて(http://t.co/NCQDrLwWpN)、現代の視点で60~70年代のみ取り上げ高坂先生を穏健派、吉田路線の守護天使と持ち上げる人間は忘れがちです。
世論一般の感覚ということをたまに考えるが、こういう話だと田所昌幸「『常識』への信頼―『世論と外交』を考える 」(http://t.co/NCQDrLwWpN)で、高坂正堯という人はあれでいて世論の持つバランス感覚を信頼していたとあったのを思い出す。
休憩がてら「『常識』への信頼―「世論と外交」を考える」という『外交フォーラム』2010年2月号の特集「現実主義者の外交論―高坂正堯がのこした教訓」に載った師匠の一文(正確にはインタビューを編集部がまとめたもの) http://t.co/LTctwWW8 を久しぶりに読み返す。

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