北大西洋条約さくら (@MValdegamas)

投稿一覧(最新100件)

董聡利「1938年における松本重治の対華和平工作参与―リベラルの模索と限界」『アジア太平洋研究科論集』40号(2020年)https://t.co/upl3uINQDr
筒井正夫「〈エッセイ〉米中新冷戦時代 、日本こそ世界を救う:学生諸君へのメッセージ」『彦根論叢』424号(2020年7月) https://t.co/6cdADVi6fq 定年退職者のエッセイですが、これは…
そしてベレンコ中尉事件と言えばやはり忘れちゃいけない夏目晴雄オーラルヒストリーであります。(当時防衛庁官房審議官)https://t.co/wbP1SKe7Lf
基本的には批判的なトーンの本だと思っているのですが、逆に「全人像」シリーズ的なポジティブな評価を望むなら、同じころ『論座』に連載された塩田潮のそれがいいのでしょうね。https://t.co/K88LgOyRpf
今はなき『現代』で連載がされてた頃、こいつ、やべえ~と思ったのが記憶に鮮明ですが、その後更に厚みを増して単行本になってから全然文庫にならないのが不思議でした。安倍政権下の動きも加筆していてほしいですね。https://t.co/VpP0PSvclf
この件は昨年出た加藤聖文「敗戦時における公文書焼却の再検討―機密文書と兵事関係文書―」『国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇』15号https://t.co/Stlsto3S0D でも指摘されていて、1987年の証言では曖昧だった指示系統が2015年に鮮明になるという逆転現象すら起きている。
進藤さんは最近米NARAの文書を活用する形で、この辺に違った形でアプローチしています。いい研究の更新になるといいな~と思いますよね。「ラストボロフ事件および関・クリコフ事件― 戦後日本を舞台とする米ソ情報戦の例として」『人間・環境学』27号(2018年)https://t.co/aIe70PlkFi
浅井一男「米軍の対A2/AD作戦構想と日本への影響」 『調査と情報』1101号(2020年6月)https://t.co/tSHWS6O7Ra 国会図書館から現状まとめとして便利そうなものが出ておりました。

10 0 0 0 OA 七十七年の回顧

ところで陸奥宗光のことが気になって和歌山選出の代議士だった関直彦『七十七年の回顧』(https://t.co/Rgeg2q7aDw)という本を近デジで眺めていたのですが、結構アレなエピソードが披露されていました。
この辺、一連の問題よりはるか以前に「出羽守で日本を批判すればよい時代は終わりつつあるし、日本なりにどうするというモデルを示す時代なのでは」という問題を提起した河野先生の「『模範国』を消失した日本のリベラル」の応用問題というところではあります。https://t.co/yiVmZ8r37L
荒川雪「建国初期の中国外交部での組織構築に関する一考察─中国外交部档案を手がかりに」『アジア文化研究所研究年報』54巻(2020年)https://t.co/GeSs46S4sg 最近の注目だとこちらもですね。
「日本再軍備の起源―米国政府内における検討の開始と頓挫,1946年~1949年」『近畿大學法學』66巻3・4号 https://t.co/LRzkCBwS1d 「歪な制度化―安保条約・行政協定交渉における日米同盟,1951-52年」『近畿大學法學』65巻2号https://t.co/Lfo5U6053R コンスタントな発表が続いておられますね。
「日本再軍備の起源―米国政府内における検討の開始と頓挫,1946年~1949年」『近畿大學法學』66巻3・4号 https://t.co/LRzkCBwS1d 「歪な制度化―安保条約・行政協定交渉における日米同盟,1951-52年」『近畿大學法學』65巻2号https://t.co/Lfo5U6053R コンスタントな発表が続いておられますね。
吉田真吾「日本再軍備の停滞―米国政府による不決断の過程と要因,1949年9月~1950年8月」『近畿大學法學』67巻3・4号(2020年)https://t.co/NaxL8jqjNk リポジトリ登録されておりました。
この辺の政治報道のありようを批判的に考察したのが、田勢康弘『政治ジャーナリズムの罪と罰』(https://t.co/qBmohPIIAO)ですよね。また同時大分運県として山口朝雄「ザ・政治部」『中央公論』1985年2月号(https://t.co/JaF2HMVoAE)もおもしろいです。
及川智洋「沖縄振興体制の政治史―山中貞則と『償いの心』」 『法學志林』117(2), 35-70, 2020-03 https://t.co/fTa4qqrAcP オッ
梅本哲也「INF全廃条約の失効と米露中戦略関係」Working Paper(静岡県立大学大学院国際関係学研究科) #20-01 https://t.co/U7UkSuPo02 梅本先生の核兵器展開についての分析論文が出ておりました。こういうペーパー集があったのですね。
田母神論文といえばプッシュしたいのが、全編グダグダの田母神論文騒動を回想している、当時の防衛事務次官だった増田好平氏のオーラルヒストリーです。https://t.co/yeACaJbEyc
「灰色の領域 第15回 石橋政嗣・旧社会党委員長」『アジア時報』2020年3月号(https://t.co/n2R5hhZjcm)日米核密約に関して80年代に毎日新聞がやったインタビューに、中島琢磨先生が解説をつけている連載記事なのですが、この回もいいですね。
中屋宏隆・黒田友哉「書評 フランスにとってのユーラフリックとヨーロッパ統合 」関西大学政策創造学部『政策創造研究』14巻(2020年3月)https://t.co/Tb03RCMFo7 欧州統合とフランスを扱った黒田友哉『ヨーロッパ統合と脱植民地化、冷戦―第四共和制後期フランスを中心に』の書評とリプライです。
牛軍(真水康樹訳)「米中関係と東アジア冷戦」新潟大学法学会『法政理論』51巻3・4号(2019年3月) https://t.co/KgvxMg0oBJ 牛軍集中講義の活字化がまだ続いていました。
安田光穂「『理想』と『現実』のはざまで―石橋政嗣と日米軍事同盟」国際関係論研究会『国際関係論研究』34号(2019年3月)https://t.co/5Iohp5MXK3 こちらは注で知った論文。PDF化されてないようなのでいずれ読みたいですね。
CiNiiには掲載されてないのですが、幸いNDLデジタルコレクションで目次情報は読むことができます(下記は初回)。粕谷時代の外交フォーラム、こういう連載が多くてなかなかおもしろいのです。 https://t.co/Y2e0QwINbo
だが愚直に近い信念と猛烈な勉強ぶりは一種の腹芸を打たせるので、まかり間違えば世界を束にして向うに廻す非常時日本の昨今には、先ず先ずはまり役の登場人物だ。…】国民新聞社政治部編『非常時日本に躍る人々』(1932年)https://t.co/lzYyCP8sht ほめてるかけなしてるか全くわからなくてすごい。
平山洋「石河幹明は福沢諭吉を『騙った』か―石河明子氏に答える」『国際関係・比較文化研究』18巻1号(2019年9月)https://t.co/8fRhLdmhCH yabai
なお報告されている1987年の第8回日ソ歴史学シンポジウムの題目はここでも読めます。当時の『歴史学研究』なんかでも内容が熱心に報告されてるんですよね。https://t.co/7WyAtjywyX
井上正也「吉田茂の中国『逆浸透』構想―対中国インテリジェンスをめぐって、一九五二―一九五四年」https://t.co/NUXoeDFyPl やっぱり日本がイカれた行動に出ようとしていた論文、ということで楽しくなるんですよね。
佐々木先生は「漁業からみた普天間基地移設問題―襞に埋没する名護の海人」『現代思想』44:2(2016年)の人ですね。https://t.co/rc2ijYu5li
川島先生は一年前の論文でも、日本政府は「2008年」の状態に戻すのをニューノーマルだと思っているが、中国政府は「2012年」以後の尖閣に侵入しまくり、挑発しまくりの状態がニューノーマルだと思ってるぞ、それでええのかと問題提起してましたが、ますますそれが広がった。 https://t.co/8zFoMsHfuG
RT @takumi_itabashi: なお、このKundnaniの本については、葛谷さんがミュンクラーの本と合わせて書評論文を書いておられます。これ読めば概略が分かる。葛谷彩「「不本意な覇権国」? ―ドイツ外交政策をめぐる論争」『明治学院大学法学研究』100号、2016年h…
これまでの常識を覆す、大作復権の画期的な論考です】孫の自費出版本。これまでの露出は『歴史読本』だけのようですが、さてどうか。https://t.co/FCZSpFeB1i

29 0 0 0 OA 明日を待つ彼

RT @MValdegamas: 国民新聞政治部編『明日を待つ彼』(千倉書房、1931年)https://t.co/7ad4mgiPCu「蓑田胸喜君」【「マルクスは……マルクスは……」突如としてかん高い叫びが起こる、五十六番教室の外で陽なたぼつこをしてゐた新入生は、それを頭の上…
成功者だった永井がこの頃脱稿したのが「ゲバルトの論理」(https://t.co/z0ecbGA1Qn)で、これについての懐古が『ニ十世紀の遺産』のこのくだりと。https://t.co/Z9ooiPhDIs
「外交」とかで論文を探しているとこんな論文に遭遇し、「オッ、、、オウ…」」とかなるんですよね。https://t.co/DienKVQsJm
この辺は村上、樋口、権あたりでしょうかね。 https://t.co/xt3EfMig7H https://t.co/cLFRTCO1o8 https://t.co/3iALQQlJWf
吉田龍太郎「保守合同後の芦田均―近代主義者の国家論とその帰結」『法學政治學論究』101巻(2014年) https://t.co/ZEnnuQRphU/吉田龍太郎「保守合同後の政党政治と外交政策論争―対米自主外交論の内在的抑制と芦田均」 『法政論叢』51巻1号(2014年)https://t.co/YAlo2yYeMx の二本を読みました。
RT @NDLJP: 立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1063「米英仏独の軍事司法制度の概要」(PDF:405KB)を掲載しました。 https://t.co/X2c32Po8ap
数原孝憲オーラル・ヒストリー、こちらで公開が開始されており、なかなか面白いです。締結した条約を批准する、というプロセスの面白さですね。https://t.co/GTAt2Tyevr
https://t.co/bSLhuEybKd これがベースといえるのですが、内部文書を使ってよくリサーチされているんですよね。公安もそうでしょうが、左翼も昔の人の方がよくできましたね。
要旨のはじめの方を読むだけでも「これは読まなくてよさそう」と判断できるので、これはかなり有益な論文要旨ですね。https://t.co/IvnRktmQ84
吉田真吾「日本再軍備の起源―米国政府内における検討の開始と頓挫,1946年~1949年」『近畿大學法學』66:3/4(2019)https://t.co/LRzkCBwS1d オッ
そういえば自分が平成の天皇の政治性というか、象徴の持つ政治性みたいなものを意識させられたのって、十数年前の『論座』に載った御厨貴「なぜ天皇はサイパンに行ったのか」だった気がします。これは戦後50年連動の性格が強かったのですが、そういうこともあるのかと。https://t.co/t1NsFeL3in
@koheimaniax ヴェノナ文書の公開をめぐって、あまり荒ぶることがない動向紹介がこちらですね。わかりやすいです。https://t.co/7pT1BdlRy5
柴山太「大日本帝国陸軍はアメリカ軍の本土上陸作戦を阻止し得た!―1945年5~8月の両軍軍事算定によれば」『総合政策研究(関西学院大学)』57号(2018年)https://t.co/l0gdZapa9S タイトルだけ見て『軍事研究』か『歴史群像』か?と思ったら紀要論文でした。汲めども尽きぬ本土決戦研究です。
北方領土返還、これが最後のチャンスだ!(5年ぶり3回目→失敗) https://t.co/9u06TujOs3 https://t.co/Yl2jvIRVED https://t.co/D8p2d1zqik
北方領土返還、これが最後のチャンスだ!(5年ぶり3回目→失敗) https://t.co/9u06TujOs3 https://t.co/Yl2jvIRVED https://t.co/D8p2d1zqik
北方領土返還、これが最後のチャンスだ!(5年ぶり3回目→失敗) https://t.co/9u06TujOs3 https://t.co/Yl2jvIRVED https://t.co/D8p2d1zqik
樋口敬祐「インテリジェンスの組織論的研究 ―米インテリジェンスに見る課題と展望」https://t.co/66ho9rzvMb こちらはよくわかりませんが警察系統のような。
こちらは防衛省の文官派遣。久保田泉「冷戦後中国の軍事外交」 https://t.co/XPTlD88kXh
こちらは元海自かしらという塩梅。久保正敏「ソ連海軍の外洋進出とその運用思想に関する一考察 ―ソ連海軍戦略の形成過程とその特質」https://t.co/aacpFPstQK
実務家系の学位取得らしいGRIPS、拓殖大学のあたりの博士論文は結構オンラインにそのまま出てますよね。こちらも海上自衛隊。後瀉桂太郎 「海洋領域における軍事戦略の変遷に関する比較研究 1980~2017年―領域拒否、SLOC 防衛/SLOC 妨害、戦力投射の観点から」https://t.co/cmiSHD0BBW
北方領土返還、これが最後のチャンスだ!(5年ぶり3回目) https://t.co/Yl2jvIRVED https://t.co/9u06TujOs3
北方領土返還、これが最後のチャンスだ!(5年ぶり3回目) https://t.co/Yl2jvIRVED https://t.co/9u06TujOs3
大使館の広報宣伝活動と言うと、当事者が日本外務省の大使館・領事館の「歴史戦」の初期対応を扱った貴重な記録があります(題名ほどには過激ではない)https://t.co/yh7h6nofDo
既にPDFで読めますが、優勝という感じの論文です。 https://t.co/5Ipu4Rt0iQ https://t.co/KQuBjC0ohf https://t.co/PJZ28G0EVS
既にPDFで読めますが、優勝という感じの論文です。 https://t.co/5Ipu4Rt0iQ https://t.co/KQuBjC0ohf https://t.co/PJZ28G0EVS
既にPDFで読めますが、優勝という感じの論文です。 https://t.co/5Ipu4Rt0iQ https://t.co/KQuBjC0ohf https://t.co/PJZ28G0EVS
イルマ・サウィンドラ・ヤンティ 「和魂漢才と『心柱』―東京スカイツリーと古代天皇制国家の形成」『国士舘大学政治研究』8号(2017年)https://t.co/GclbOGdjcg ううむ…これは…
同氏は小林和幸編『明治史講義 【テーマ篇】』(https://t.co/6GplmOc3Hf)でも「日清戦争」の項を担当しているし、最近も陸奥にフォーカスした「陸奥宗光の思想形成―明治初期政治思想の一例として」『法学会雑誌』59巻1号が公刊されています。https://t.co/5qPwuyupKD
フェレルと日本絡みのエピソードはあまりないかもですが、思いつくのは彼の名をつけたSHAFRの賞が、彼が全く支持していない原爆外交説を唱える長谷川毅のRacing the Enemy(邦語題暗闘)に与えられたことに苦笑していたことが披露されるこの文章くらいですかね。https://t.co/zjAcUbDh1W
宮澤喜一が「資産倍増論(計画)」一本槍の積極財政で次が見えてきた1986年の時点でも戦おうとしていた様子は、藤井信幸「宮澤喜一の政権構想と財政政策」(https://t.co/vWVSjDuftJ)などに明らかですが、1984年の時点で唱えた理由が論文にある政策的動機だけなのかとか気になってきますね。
そして安保闘争後、全学連学生を連れて世界旅行に出てしまった辻政信の異常な言動が楽しめる座談会です。https://t.co/xDlfk4Kkvn
同書については、『回顧録』の背景から吉田健一論へ、さらに時間意識論へと展開していく苅部直「オーラル・ヒストリーの時間―牧野伸顕『回顧録』と吉田健一」がPDFでも手軽に読めておもしろいです(『秩序の夢』所収)https://t.co/NZPdHboKNF

2 0 0 0 週刊文春

当時の週刊誌も軒並みこの表現を使った記事を掲載しています。一部はベトナム・ショックと称しているところもありましたが。https://t.co/NMhNbbfIQp https://t.co/X00u4slxA8 https://t.co/4I6AYQIInt
当時の週刊誌も軒並みこの表現を使った記事を掲載しています。一部はベトナム・ショックと称しているところもありましたが。https://t.co/NMhNbbfIQp https://t.co/X00u4slxA8 https://t.co/4I6AYQIInt
当時の週刊誌も軒並みこの表現を使った記事を掲載しています。一部はベトナム・ショックと称しているところもありましたが。https://t.co/NMhNbbfIQp https://t.co/X00u4slxA8 https://t.co/4I6AYQIInt
高松基之「戦後アメリカ大統領の政権運営スタイルと政策決定スタイルの特徴について―アイゼンハワー大統領の場合」『現代史研究(東洋英和女学院大学)』13号(2017年)https://t.co/0hWjsGimCh
東郷和彦「ポツダム宣言受諾と外相東郷茂徳の苦闘」『産大法学』51巻3・4号(2018年)https://t.co/lCx2zquKEV ざっと見しましたが、どうにもこうにも…
RT @nekonoizumi: 教育評論社から、小林英夫 『田村敏雄伝』が刊行予定。 https://t.co/aKXrYIFv6b こちらの紀要論文が元になったもの(あるいは今回の本のダイジェスト版)のようだ。PDFあり。 →田村敏雄伝 -自民党派閥宏池会初代事務局長・…
山田勝芳「満州事変発生地名の再検討―『柳條溝』から『柳條湖』へ」『東北アジア研究』14号(2010年)https://t.co/Z1Vy2DW4cN 地道に調べておられる感じがよい論文でした。
藤井信幸「宮澤喜一の積極財政論―所得倍増政策から資産倍増計画へ」『経済論集(東洋大学)』43巻1号(2017年)https://t.co/j0Nw5l7cDM 貴重な資産倍増論研究ではないですか。
白鳥潤一郎「資料 外務省経済局「第五回主要国首脳会議議事録」」『立教法学』96号(2017年) https://t.co/w5d9WLpyD1 こちらも。
溝口聡「カーター外交とパキスタン 一九七七~一九八〇―人権、核拡散、新冷戦をめぐる政策調整問題」『立教法学』96号(2017年)https://t.co/VIaaXZNJxs おもしろそうです。
https://t.co/QqE6MOi9H8 去年出た中央日報の翻訳ですね。ちょっと値段がバグってますが…
この論文とか好きでした。「現代中国における国防戦略の変遷と党軍関係」『法学政治学論究(慶応大学)』39号(1998年)https://t.co/AEF4lh55yv もう20年近く前になってしまうのですね。
蔭山宏「ベルリン : 都市文化論の試み―いくつかの『回想録』への注釈」『甲南法学』57:3・4(2017) https://t.co/tX0ZzEsFSN こっちは確実におもしろいやつですね。
滝口剛「満州事変後における自由通商運動の軌跡―『大東亜共栄圏』への道」『甲南法学』57:3・4(2017年) https://t.co/LwRwoSyUHj あとこれはおもしろそうです。
松浦正孝「財界人たちの政治とアジア主義―村田省蔵・藤山愛一郎・水野成夫」『立教法学』95号(2017年)https://t.co/59F7d7XuCB やばい匂いがしていた論文がリポジトリ登録されていたのに気づきました。
川嶋周一「ユーラトムの成立とヨーロッパ核秩序 1955-1958―統合・自立・拡散」『GRIPS Discussion Papers』16-17 https://t.co/lpck0WQz66
岩間陽子「アデナウアーと西ドイツの核保有問題」『GRIPS Discussion Papers 』16-19(2016)https://t.co/GkkOgP6Kei
牧野邦昭「『英米合作経済抗戦力調査(其二)』(陸軍秋丸機関報告書) : 資料解題」https://t.co/YNa948Vzs0 「『経済戦の本質』(陸軍秋丸機関中間報告案) : 資料解題と「要旨」全文」https://t.co/R2TeaWt8CS
牧野邦昭「『英米合作経済抗戦力調査(其二)』(陸軍秋丸機関報告書) : 資料解題」https://t.co/YNa948Vzs0 「『経済戦の本質』(陸軍秋丸機関中間報告案) : 資料解題と「要旨」全文」https://t.co/R2TeaWt8CS
瀬川高央「欧州平和運動に関する米国のインテリジェンス分析―国務省、ACDA、CIA による評価を中心に」『年報 公共政策学』11号(2017年)https://t.co/g2YDdt02a0 80年代前半に盛り上がった反核運動を米政府がどう見ていたかの、史料解題的論文です。
小林英夫「田村敏雄伝―自民党派閥宏池会初代事務局長・池田勇人の高度成長政策を支えた人物」『アジア太平洋討究』28号(2017年)https://t.co/LR9tlM6UH1 オッ??????!???!!?!?!?!?
今度はこの論文を読みましょう。村上友章「東洋水産株式会社の興亡―鳥羽における高碕達之助」『三重大学教養教育機構研究紀要』2号(2017年)https://t.co/wedaR5qEaC

11 0 0 0 OA 経営史と社史

@RASENJIN https://t.co/SGsd9iq410 https://t.co/tMTVqwE3vn 経営史家の人の協力がなくはありません(上記は実例のあがっているエビデンス)。もちろん学者の関与の程度や仕方は企業側のやる気次第ですが…
@RASENJIN https://t.co/SGsd9iq410 https://t.co/tMTVqwE3vn 経営史家の人の協力がなくはありません(上記は実例のあがっているエビデンス)。もちろん学者の関与の程度や仕方は企業側のやる気次第ですが…
刊行部数はたぶん100とか200くらいと推測をしているのですが、刊行から半年経ち、大学図書館関係をある程度カバーしているCiNii Booksで確認すると、80点くらいは出ているのですね。https://t.co/KqlSTekxxl
岡垣知子 「アメリカ的『知』の覇権下におけるフランスの国際政治学」『獨協法学』101号(2016年)https://t.co/FUWtU9uN20 こんなものが出ていたのですね。
大澤麦「クロムウェル護国卿体制における共和派<コモンウェルス=メン>の政治理念」『法学会雑誌(首都大学東京)』57巻2号(2017年)https://t.co/yKZN6OpkJZ おお
大原 俊一郎「ウィーン体制期国際秩序への普遍史的理解の深化―19世紀国際政治史における自由主義の影響」『亜細亜法学』51巻2号(2017年)https://t.co/J7PfXK3ZPP
岩田明子「取材対象に肉薄し情報交換して監視する―政治・事件の取材から学んだ『記者の極意』」『Journalism』2017年2月号 https://t.co/p2Q7x92Bti なんと朝日のJournalismに岩田記者が書いていたのを今頃知りました。
人はいろんなことを思い出すとは思いますが、交渉事について印象的だったのは北海道洞爺湖サミットの直後、日本のシェルパを務めた河野雅治外務審議官(当時)がインタビューで答えていたことですね。https://t.co/CES6d5Yknp
高齢者の意外な食べ物というと、宮澤喜一が晩年もステーキときついチーズを好んで食べていたという話がありますね。娘さんのインタビューでしたか。https://t.co/mhuDsvQ19j

29 0 0 0 OA 明日を待つ彼

国民新聞政治部編『明日を待つ彼』(千倉書房、1931年)https://t.co/7ad4mgiPCu「蓑田胸喜君」【「マルクスは……マルクスは……」突如としてかん高い叫びが起こる、五十六番教室の外で陽なたぼつこをしてゐた新入生は、それを頭の上で聞いて思はずギクッと飛び退いた。… https://t.co/RGI8gts3XK

2 0 0 0 OA I 歴史研究

日本国際政治学会創立20周年記念事業である「戦後日本の国際政治学」(『国際政治』61・62合併号、1979年)の「歴史研究」の項を読んでいたら、「日英関係史専門の英国人研究者ニッシュの日英同盟の著作は邦訳中」(p.8)とありました。https://t.co/a3jzsZQV2P
2016年度の概要と資料はこれですね。https://t.co/wyWSDFgN1r  https://t.co/6vV2AJAxEx 法令とは何ぞや、とか調べ方とか、この手のことの基礎をまったくすっぽかしてたり、入門本ですら挫折する人間には初歩の初歩があるのはありがたいですね。
国会図書館が図書館職員向けに実施している「法令・議会・官庁資料研修」(https://t.co/fdBdQB3223 リンクは2014年度)の研修資料を眺めていました。https://t.co/ShwZszpGU5 法律の読み方の初歩の初歩、という感じで非常にありがたいですね。
前段は、英語圏の修正主義派の著書を参照して書かれたものですが、テーマど真ん中のこの論文を多少検索して読んでいれば避けられる内容だし(https://t.co/zal75PDfgP)、後段は故・岡崎久彦の前でそれを言ってみろという話になりますね。

お気に入り一覧(最新100件)

なお軍事研究と、デュアルユース研究をごっちゃにした議論は雑にすぎる。そのうえで、公表された知識は基本的にすべてデュアルユース可能。デュアルユース政策等については、ひとまず無料で読める資料として、国会図書館局から出ているこちら https://t.co/5pAeqBS0yU
PDFあり。 ⇒深沢克己 「フリーメイソン団成立史研究の現状と論点」 『日本學士院紀要』75巻1号(2020) https://t.co/EXWKhcw8Wf
PDFあり。 ※熊沢寛道=熊沢天皇 ⇒生嶋輝美 「大正期神戸市における柳谷観音の信仰と布教 : 熊沢寛道の活動を中心として」 『文化學年報』65 (2016) https://t.co/ayNEjSHuQ6
仕事からの帰路、目を通した論文がたいへん面白かったのでシュルシュルシュル………とこわばった筋肉の緊張が抜けていく。 稲子恒夫「ソ連における政治学の形成」(名古屋大学法政論集、1966) https://t.co/UH6VL2DsSH
ちなみに市町村議会における女性の参入については、松林先生と上田先生による詳細な分析があります。オンラインで読めますのでぜひ。 https://t.co/SbKUsemC4s
菅原さんの指摘する女性の競争環境・稀少性はSNTV/MMDでは重要な論点で,芦谷圭祐さんが近年の地方議会での政党の戦略を含めた分析をしてます。/ CiNii 論文 -  女性擁立の政党政治 : 二元代表制における協調と対立 https://t.co/BmDoE56ees #CiNii
大嶽秀夫氏のいう「怖れとおののき」というフレーズは、「日本政治と政治学の転換点としての1975年」(2007)https://t.co/Bxi1Rurzk0 にも出てくるもので、そこでは「実践と批判的知との緊張関係」とか「健全なシニシズム」とも言いかえられている。 ただ、そこでの批判先はちょっと違った対象。
とりあえずこのあたりでも読んでおくか・・・。/田中拓道(2008)「現代福祉国家理論の再検討」, 思想(1012): 81-102. / 1件のコメント https://t.co/I2a8HsISjs “CiNii 論文 -  現代福祉国家理論の再検討” https://t.co/tcStag7Hez #批判さん
とりあえずこのあたりでも読んでおくか・・・。/田中拓道(2008)「現代福祉国家理論の再検討」, 思想(1012): 81-102. / 1件のコメント https://t.co/I2a8HsISjs “CiNii 論文 -  現代福祉国家理論の再検討” https://t.co/tcStag7Hez #批判さん
葦名ふみ「国会議事堂の中のカメラと記者ーー議会の報道と記録」国立国会図書館月報709号(2020年5月)、豊富な図版引用と周到な調査で、とても面白い。https://t.co/iFgzHZ0pAd

22 0 0 0 OA 東京帝国大学

写真帖『東京帝国大学』からウェブ会議用背景を作るならこれがいいんじゃないか。https://t.co/ykZq7iX4Nw
小宮京は「『nicola』小史 チャイドルからニコ㋲へ」『史友』52号(2020年3月)を寄稿しました。ゲラを見たとある先生から「これはいいのかと思った」とのコメントを頂きました。昨年の「問題作」こと、読モ論文(https://t.co/CmhZr9RS36 )に続き、ご笑覧ください。#新垣結衣 #読者モデル
仕事で書いた紀要論文がネットで公開されました。『日本帝国統計年鑑』の紹介や一部を電子化した際の苦労話、分析時の注意点などを簡単に書いてます。 https://t.co/bZiHXGBoGV
先ほど見かけた論文の平山朝治「日本の元号・歴史意識とキリスト教」、タイトルがなんか怪しいなと思って抄録見たら、凄まじい世界観の作品だった。 https://t.co/waFzg2RXKw
日本選挙学会の学会誌『選挙研究』(32巻1号、2016年)に発表した拙論「「阿波戦争」に関する一考察―第10回参議院選挙徳島地方区における保守系候補の対立を中心に」がJ-stageで公開されました。よろしくお願いいたします。https://t.co/VpwN56F01L
帰りの電車で山岡龍一「政治におけるアカウンタビリティ:代表、責任、熟議デモクラシー」『早稲田政治経済学雑誌』364号(2006年7月)https://t.co/PXRkHx8m16を読み返したのでメモ代わりに本論部分の肝になっている「代表」に関するところは端折って問題設定部分&結論的な部分から雑な抜き書き。
丸山真男に宛てた南原繁の書簡21 点が翻刻されている。その内容も当然ながら興味深いが、川口雄一さんが担当した編注において、南原繁の歌集『形相』に収録されなかった戦前戦時の歌がたくさん拾われている。これは、当時の南原を考える上で、極めて貴重な資料である。 https://t.co/JzIXdrRi66
公務員の「実務の心得」についての講演。確かにラストの展開がとても良く、さすがの小野紀明先生。 小野紀明「実務の心得」(『国際文化研修2016春』vol.91) https://t.co/LzFHrNarDq 国際文化研修2016年 春 https://t.co/lvjVTMZZS7
Twitterからの言及数が多い論文のタイトルについての論文のタイトルは「面白い」 J-STAGE Articles - Twitterからの言及数が多い論文は言及されたことのない論文と比べてタイトルが「面白い」 https://t.co/is1ZOkUUvN
永岑三千輝「第三帝国の膨張政策とユダヤ人迫害・強制移送 1938:最近の史料集による検証」『横浜市立大学論叢 社会科学系列』70巻2号(2019年)193-227頁(https://t.co/I7xixVS3Ur)読了。最新の史料集であるVEJ(https://t.co/p1N3C9e554)の紹介を通じた、「移送から殺戮へ」と至る過程の再整理。
立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1063「米英仏独の軍事司法制度の概要」(PDF:405KB)を掲載しました。 https://t.co/X2c32Po8ap
私には思いつかないタイプのタイトル。 水田洋「冨国論という酒――アダム・スミス翻訳史」(『日本學士院紀要』64(2), 2010) https://t.co/Is01AKpu6K
大芝亮(2017)「国際関係における理論研究と歴史研究の対話 : 歴史家・細谷千博の国際関係理論」『法学新報』123(7) https://t.co/5qXyNTLlrk
PDFあり。 ⇒澤田次郎 「チベットをめぐる日本の諜報活動と秘密工作 ― 一八九〇年代から一九一〇年代を中心に―(一)」「同 (二)」 『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』40(2018)/41(2019) https://t.co/YhqyKrSz8P https://t.co/ifBZcIbXbN
PDFあり。 ⇒澤田次郎 「チベットをめぐる日本の諜報活動と秘密工作 ― 一八九〇年代から一九一〇年代を中心に―(一)」「同 (二)」 『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』40(2018)/41(2019) https://t.co/YhqyKrSz8P https://t.co/ifBZcIbXbN
森安 孝夫「加藤修弘卒業論文の公刊にあたって」(2012) 1966年度に東大に提出された伝説の卒論を刊行するの辞。著者は東大紛争でアカデミズムから去ったけど、「今後の中央ユーラシア研究にとって必須の先行研究」らしい。 https://t.co/gQGqb9BYlc
昨日見かけた論文、中身見たら色々な意味で凄まじいものだった。 アイドルの比較歴史制度分析を目指し、近現代150年の日本経済の経済循環の長期波動の推移からアイドルシーンの変遷を読み解く「123ページ」の論文。 ⇒平山朝治「アイドル150年 : アイドル・ブームと長期波動」 https://t.co/027XumRwEC
しかも、花澤香菜朗読の太宰治「女生徒」にいたっては論文化までされている。声優朗読コンテンツ研究。 ⇒広瀬正浩 「声優が朗読する「女生徒」を聴く : 声と実在性の捉え方」 『昭和文学研究』71, 15-27, 2015-09 https://t.co/vVlK2UKR0i
鹿子生浩輝 [2018] 「思慮ある民主政――グィッチァルディーニの『対話』」『法学』82(1): 1-33 https://t.co/6DrsHHrURm
篠木さんがまた面白そうな論文を・・・ / “篠木 涼(2018)「「送り手」「受け手」の誕生:南博の社会心理学と戦後日本におけるマス・コミュニケーション研究…” https://t.co/EfKDjeFZXa #行動科学 #マスメディア #CommunicationStudies
リポジトリで公開されたようです。 「『新しい政治学』の構想――大嶽秀夫の体制論とその方法」(『明治学院大学法律科学研究所年報』34号、2018年)https://t.co/PFSMRdxuKm https://t.co/JtomtUvZcw
岡崎勝世「日本における世界史教育の歴史(I - 1) : 「普遍史型万国史」の時代」https://t.co/YnmLTVnAB7 (I - 2) : 「文明史型万国史」の時代 1. https://t.co/YnmLTVnAB7 (Ⅰ-3) : 「文明史型万国史」の時代 2 https://t.co/pFudkm1BDv
岡崎勝世「日本における世界史教育の歴史(I - 1) : 「普遍史型万国史」の時代」https://t.co/YnmLTVnAB7 (I - 2) : 「文明史型万国史」の時代 1. https://t.co/YnmLTVnAB7 (Ⅰ-3) : 「文明史型万国史」の時代 2 https://t.co/pFudkm1BDv
『川口浩探検シリーズ』と『すばらしい世界旅行』という同時期の放映の「ドキュメンタリー」について「真正性」への態度や番組をめぐる言説を分析 高井昌吏「旅や冒険を表象するテレビ番組と「真正性」「教養」 『川口浩探検シリーズ』と『すばらしい世界旅行』の比較研究」 https://t.co/M6aLv3wAvQ
【文献メモ】Hajime KONNO (2018)「Gespräch mit Egon Krenz」『愛知県立大学大学院国際文化研究科論集』19:211-247. 今野元さんによるエゴン・クレンツ元東ドイツ国家評議会議長へのインタビュー記録。日本語要約あり。とても面白いが、序言に(個人的に)衝撃的な文言が... https://t.co/PH0gqxZpB2
ちなみに有斐閣ストゥディア『国際政治史』の近世部分は、かなりブルクハルトを参考にしております。来日講演を訳出した「近世ヨーロッパにおける戦争と平和」(鈴木直志訳)は、当時の図像をもとに最新の知見を分かりやすく解説しているので、マジでお勧め。PDFで読めます。 https://t.co/2F912NCXQ3

367 0 0 0 OA PC-8001の開発

調べものしていたら偶然すごくいい記事に出会った。TK-80やPC-8001の開発に実際に携わっていた方が当時を振り返って書いたもの。感動的。できることなら自分もその時代のそこにいたかった。 通信ソサエティマガジン No.15 [冬号] 2010 https://t.co/9jHO2BfM3k https://t.co/LlO12VqSBj
苗村弘太郎「歴史学における状況証拠による推論はいかなる時に信頼できるのか」(2018)https://t.co/oXY7Inr4If "…歴史研究者がどのような推論をしているのかという問題は哲学者も歴史家も見逃してきた問題である。"
ポール・ケリー編『20世紀における英国政治理論』序論(添谷育志訳) https://t.co/ZjL4rAa1Aa 『British Political Theory in the Twentieth Century』(2010)序論・1章の翻訳.リポジトリから読めます.
行政機関における文書管理~国の説明責務に係る論点と改善方策:Issue Brief 国立国会図書館 https://t.co/0oaf6svxVK
教育評論社から、小林英夫 『田村敏雄伝』が刊行予定。 https://t.co/aKXrYIFv6b こちらの紀要論文が元になったもの(あるいは今回の本のダイジェスト版)のようだ。PDFあり。 →田村敏雄伝 -自民党派閥宏池会初代事務局長・池田勇人の高度成長政策を支えた人物- https://t.co/pUBDRcJ5nc
#すごいと思った分析事例:上ノ原秀晃 2013 「2013年参議院選挙におけるソーシャルメディア ―候補者たちは何を『つぶやいた』のか―」 『選挙研究』 https://t.co/GZPPKbwsXb ※分析に入る前の準備・計画が特にすごいと思いました。→
カール・シュミットにおける民主主義論の成立過程 : 第二帝政末期からヴァイマル共和政中期まで https://t.co/jBREvo2Vbg
ちなみに出版広告や予約募集から、書かれざる叢書の可能性を探るという論文もあります。戦死した若い歴史家が名を連ねてるのも面白いです。いつかブログで書こうかと。 今井修「西岡虎之助と『新日本史叢書』」 https://t.co/VvjzNbrshp
読む時間が無いのでメモ代わりに。吉田真吾「歪な制度化:安保条約・行政協定交渉における日米同盟,1951-52年」『近畿大学法学』第65巻第2号(2017年11月)。リンク先からPDFファイルに飛べる→https://t.co/cjSmauYtYE
これか。 堀端広直「Folie a deux を呈し "宇宙語" で交話する1夫婦例」『精神医学』37, 297-302, 1995 https://t.co/szQQTV40tB
飯田健「アメリカ政治学における数理モデルの衰退と実験の隆盛 : 因果効果の概念に着目して」(2017)https://t.co/e1RGDhoCF7 おもしろかった。数理モデルと実験の意義だけでなく、「結局のところ政治学研究における理論とは何か」についても示唆を与える。
御厨貴先生と野島博之先生が1986年(今から30年以上前!)に共同執筆した論文「“過疎“檜原村の選挙調査報告――高度成長の時代とその後」が実に面白い!!  ↓にて公開されています。 https://t.co/3waThxD3sC
(参考)https://t.co/uqLplpfBNA https://t.co/RioXUWsWFL
"かつて『日本の行政』を評して……日本の行政を構成する筋肉が動いているさまをはつらつと描いているが、日本の行政を構成する骨があまり見えないという気持ちで、「骨のない筋肉が動いている」と言って、先生にしかられたことがあります(笑)"https://t.co/1Y2p0JGYXn
『日本行政学会のあゆみ』という冊子が、2000年5月に作成・配布されたとの由。 https://t.co/zckh6wZzj4
熊田淳美,千代正明,枝松栄「占領期資料収集プロジェクト研究会:初期を中心に(第1回)」 https://t.co/V5yqNRZWb9 1970年代末から米国国立公文書館のGHQ/SCAP資料収集に従事した国会図書館員の回顧談。役所の役人が調査をする流儀が分かっておもしろい。
拙稿「日本近代村落論の課題」(『三田学会雑誌』108-4)が機関リポジトリ公開となりました。 https://t.co/PiSJ7ng089 枠としては「解説」という欄に書いたもので、「学部生向けの解説」というカテゴリになっておりますが、最後の方は聊か逸脱しているかも。
リポジトリに本文あり。 / “佐々木 豊(2013)「アメリカにおけるヴェノナ文書の公開(1995年)と国内反共主義論争:ポスト冷戦期のアメリカの政治文化との関連性を中心に」京都外国語大学国際言語平和研究所 Cosmi…” https://t.co/dbjvKUfCPc #政治学
1950年代後半。社会科学評議会(SSRC)の話。 / “佐々木豊(2016)「「近代化論」構築前夜のアメリカ政治学:社会科学研究評議会の比較政治委員会を中心に」 京都外語大国際言語平和研究所 研究論叢 8…” https://t.co/l8KdoovUbk #政治学 #行動科学
「(山川雄巳)先生は最初、京都大学工学部で電気工学に志されましたが、研究室の抵抗器に慶応三年製作の銘があるのを発見して失望し、法学部に転じたと先生から直接お聞きしたことがあります。」/弔辞 (山川雄巳先生追悼文集) https://t.co/q1hnZ04DYH
藤原保信の逝去後に出版された自伝。/CiNii 図書 - 学問へのひとつの道 : 働くことと学ぶこと https://t.co/M8Uwm6VLR1
[きょうのPDF]  前川 直哉 「明治期における学生男色イメージの変容 : 女学生の登場に注目して」 https://t.co/N0eF24mdKx #CiNii
ブラントの「跪き」に象徴される冷戦期の西独=ポーランド関係については、妹尾哲志さんが一般向けの講座で最近お話ししたものがPDFで読めます。 「国境をめぐる国際紛争:冷戦期の西ドイツとポーランドを事例として」『専修大学法学研究所所報』https://t.co/FJr9t3l029
伊藤 孝夫「日本法史のなかのことば」(2015)https://t.co/HklKqd8Mgz とても勉強になった。日本史研究者が使いまくる「支配」・「領」・「請負」の三語の語史を古代から近代まで描写する。
思うに、『もののけ姫』は、自然を圧迫するのが実は世俗権力と無縁な非農業民集団、という複雑な構造。網野史学を単純な二項対立と考えるのは浅薄な理解だとする指摘もある。著者の網野理解と『もののけ姫』読解がヘンなのでは。 https://t.co/QAE9CAmVI8
アルトゥジウスの著作の序文と1章の翻訳。樅木 貞雄訳。「政治学 : 一定の方法に従って体系化され,しかも,神聖なる例と世俗なる例とで明らかにされた」https://t.co/BlEfsD5lnU
かつての学会ペーパーですが、GRIPSのディスカッション・ペーパーとして掲載させて頂きました。 「ユーラトムの成立とヨーロッパ核秩序 1955-1958 -- 統合・自立・拡散 -- 」 https://t.co/u4xK6KMII5 このテーマはまだ宿題が山積みなので頑張ります
連載。全部で7本くらいある。/「シンクタンクという用語は1960年代に米国のジャーナリズムがランド研究所にその業績を賞賛し名づけた言葉である。」 / “小原満穂(1990)「シンクタンク (1)-その定義と海外の…” https://t.co/9XSCnloUp3 #シンクタンク
前田健太郎「事例研究における根本的な原因の発見」『国家学会雑誌』第129巻第1・2号、2016年2月。https://t.co/fVR4HpX1NR 2015年の比較政治学会の報告ペーパーを元にしたものだと思われます。
西川先生がノルテの"Faschismus in seiner Epoche"を「正直の話、途中でほうり出したくなる程に難解」と評していた。「ファシズム研究の問題点:国際ファシズム研究の紹介を中心に」『史論』 18集(1967年)9頁。https://t.co/z6XS6m2AJL
荒邦啓介(2014)「戦中の辻清明―明治憲法の割拠性を考える上での一視角―」https://t.co/bDUlOnEDU1
内容はB・ウィリアムズの比重が高いので、R・ゴイス側の政治的リアリズムについては、乙部さんの論文を併せて紹介します。 「政治理論にとって現実とはなにか―政治的リアリズムをめぐって」『年報政治学』2015(2)号 https://t.co/gUW0LsQ80F
渡辺雅男「書評:新川敏光著『福祉国家変革の理路』」『季刊社会保障研究』51巻1号、2015年、を読む。同書を読み直す時の手がかりを与えてくれる。https://t.co/GbGs76kaO1
ジョン・ダワー「日本を測る(上)英語圏における日本研究の歴史叙述」 https://t.co/85bRtyFNwN "政治学者として広く英語圏の読者にしられているのは、丸山真男、升味準之輔、岡義武、坂本義和、高坂正顕、猪口孝、村松岐夫、公文俊平、袖井林二郎、五十嵐武士、京極純一"
こちらも同じ著者のもの。結構ストレートに政策規範として功利主義へのシンパシーを示している。 政策の基礎付けについて : 政策当局者のための倫理学序説(前編) https://t.co/D4Ifbjmq8K
次。 渡邊榮文(2011) 「アドミニストレーション課程同型論──なぜアドミニストレーション課程は同じであるのか」 アドミニストレーション 18. https://t.co/KNSWeDIP06
最近だと、この篠田先生の論文が重要。篠田英朗(2014)「国際社会の立憲的性格の再検討―「ウェストファリア神話」批判の意味」『国際法外交雑誌』第113巻3号、74-96頁(https://t.co/UW11rbkPZj)
佐々木先生のいう「大きな政治と小さな政治」とは一体なんだろうと思っていたら、こういう論文があるんですね。https://t.co/WLTMW8t8XU #CiNii
チンギスハーンの「復権」、元をたどると、さらにややこしい事情があるんだな。「チンギス・ハーン崇拝の近代的起源が,日本との協働的なナショナリズム」 ⇒PDFあり:小長谷有紀「チンギス・ハーン崇拝の近代的起源」(2013) https://t.co/EPOMxFwQQD
方法論的個人主義と違うタイプだと,『政治学の第一歩』検討会でコメント頂いた,田中拓道先生のこの論文とかベースにした教科書なんて面白い気がするけどどうだろう。/ 現代福祉国家研究における「政治」概念 : 1970年代以降の方法の変遷 https://t.co/I6b6Bpt4cu
PDFあり。 思想戦と「日本地政学」 : 小牧実繁のプロパガンダ活動の展開とその社会的影響 https://t.co/uaDPR4tAbZ アジア・太平洋戦争期の戦略研究における地理学者の役割 : 綜合地理研究会と陸軍参謀本部 https://t.co/ajfnzNpfoi
PDFあり。 思想戦と「日本地政学」 : 小牧実繁のプロパガンダ活動の展開とその社会的影響 https://t.co/uaDPR4tAbZ アジア・太平洋戦争期の戦略研究における地理学者の役割 : 綜合地理研究会と陸軍参謀本部 https://t.co/ajfnzNpfoi
PDFあり。 樋脇博敏「「名無しの権兵衛の娘」と自称する女」『史論』53, 1-27, 2000 https://t.co/2xJp248Z67
こういう話題のたびに思い出す、『スメラギズム入門』(スメラギズム研究所 昭和7年)、何度読んでも冒頭から破壊力が高すぎてたまらない。 https://t.co/sNbQJVaInK
どん兵衛のコレ、筧克彦先生の『大日本帝国憲法の根本義』の「第五図」(159頁)しか想起し得ないのが、普通の法学者だよな。 ちな、近代デジタルライブラリーで読めます。→ https://t.co/wE5rcszWnW https://t.co/SsdDPo7bkw
杉田敦 [2015] 「特別講演「代表制と民主主義を考える」」『北海学園大学法学部50周年記念論文集』613-633 https://t.co/jJM5HBzuiS DL可.
京極純一(2000)「私の来た道 (前編)単独行の政治学」 https://t.co/8u1gDDvGnp "今では笑い話になりますが、こんな経験がありました。あるとき…「〔東大法学部の〕政治コースの学生がいかにも少ない。本来ならもっと多いはずである。…"
黒澤先生のご指摘を踏まえれば、京都産業大学社会安全・警察学研究所 https://t.co/Skt2wf40nz のような拠点に期待が高まりますね。同研究所の紀要に寄稿したことがあります。「組合警察制度に関する研究 警察と地方分権」https://t.co/yCQnuboKUy

95 0 0 0 OA 官職要解 : 修訂

国史・国文必携の和田英松『官職要解』は講談社学術文庫版がてごろだから古本で見つけたら買いなさいと指導されたけど、おしいことに文庫版は索引が一部落ちている。NDLのデジコレなら、詳細な「官職唐名索引」まで見れるのでとても便利。 https://t.co/DlRTeBKgn7
(宣伝)『縮小都市の政治学』編者以外の執筆者は,阿部昌樹・砂原庸介・曽我謙悟・玉井亮子・待鳥聡史・林昌宏(敬称略)です。科研 https://t.co/RYzgqqhOSz の共同研究の成果であり,政治制度に注目して縮小都市を考える,というアプローチです。
間淵領吾「二次分析による日本人同質論の検証」 https://t.co/U1CzVksIxi >日本人の意識は必ずしも他国民より特に同質的とは言えず、家族・ジェンダー意識、政府役割観、職業意識についてはむしろ同質性が低い場合もあることがわかった
私憤と義憤の研究は東北大の上原さんが熱心にやってる.この辺もこないだの公正世界信念とかと近くて社会的に関心をひくテーマ.例えば「怒りの利己性:公正敏感さは怒りの道徳感を誘起するか」:https://t.co/fqEv9aP809
『原玉重八十八年の歩み』所収の「私の経歴書」を翻刻して紹介したことがある。三木武吉の死去直前の辺りは、身近な者にしか語れない貴重な証言となっている。https://t.co/uhkKviqVlo ダウンロード可能。
沼野先生による、「一人の人間の死は悲劇だが、百万人の死はもはや統計である」の出所をめぐるエッセイ。面白い。 ⇒沼野充義「悲劇と統計 : スターリンは本当にそんなことを言ったのか?」 https://t.co/Sp2CAYXY30
タイトルのインパクトが中々。昭和12年。 ⇒国立国会図書館デジタルコレクション - 赤化・エロの伏魔殿同志社を再暴露す http://t.co/GZXa3T87e5
松本瀧蔵と並んで、平澤和重も重要。岸訪米にも関わっている。(「岸訪米の一演出者として」http://t.co/MOj5KPoMQc)平澤と岸とは戦前から接点がある。「革新派」人脈。これも前記論文で触れた。
井上正也先生が言及しておられる松本瀧蔵(滝蔵)氏については、三木武夫の論文を書いた時に調べた。松本の資料は亡くなった後に夫人(母)が全て焼却したのではないか、と息子さんが仰っていた。「三木武夫研究序説─「バルカン政治家」の政治資源─」http://t.co/MJw6e2YGVQ
原田久(2013)「エビデンスに基づかない政策形成?:食品安全行政を素材にして」『立教法学』 http://t.co/CU5z9OmN39 こんにゃく入りゼリーによる窒息死亡事故 #sssjp
PDFあり「能は武家の式楽であり,意図的に特権化…その過程において,「舞」と「踊」の区別は色濃く」 ⇒西島千尋「舞う政治と踊らせない政治─『加賀藩資料』にみる芸能統制」『現代と文化 : 日本福祉大学研究紀要』132, 2015-09 http://t.co/CA0hzl5CgJ
同著者の2年前の論文。わかるだろうけど、大塚英志のことである。こちらはPDFあり。 ⇒永田大輔「〈ぼく〉の文化政治 : あるおたく批評家の言説から」『社会学ジャ-ナル』(36), 59-79, 2011-03 http://t.co/z3ZDkRHKYm
こちらもPDFはないけど気になる。 ⇒永田大輔「コンテンツ消費における「オタク文化の独自性」の形成過程 : 一九八〇年代におけるビデオテープのコマ送り・編集をめぐる語りから」『ソシオロジ』59(3), 21-37, 2015-02 http://t.co/vUTe2QILEN

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CO2センサーってどんな原理なのかなと思って調べたら、光学式と電気化学式、最後に半導体式の三つがあるとWikipediaに書かれていた。でも半導体式の説明がやけにふわっとしていると思ったら、一般のご家庭にもあるガス漏れ警報器の半導体にLaを仕込んで実現しているらしい。 https://t.co/qx5FmpUQep
三上直之「欧州の市民が議論した『新型コロナと気候変動』」『科学』2020年12月号(第90巻第12号)、岩波書店。レポジトリで読めます。https://t.co/moI19vd8wE
@otokiti_sunzen_ とりあえずこれ読まれるとだいたいわかるかと。 https://t.co/K4Wr2LgQlu
#こんな論文がありました pdf公開。嵯峨天皇の子で文章生になるも、性格的にあんまり出世しなかった源寛(ひろし)さんの一生。 江渡 俊裕「一世源氏の経済事情にみる天皇との関係性について : 源寛を主たる例として」 大学院紀要(法政大学大学院) (85), 74-56, 2020-10-31 https://t.co/lIeSpuzJDW
土倉莞爾「書評 松本礼二著『知識人の時代と丸山眞男 : 比較20世紀思想史の試み』」(『関西大学法学論集』70(4), 2020) https://t.co/KyCppqLEEU
RT @MValdegamas: 田母神論文といえばプッシュしたいのが、全編グダグダの田母神論文騒動を回想している、当時の防衛事務次官だった増田好平氏のオーラルヒストリーです。https://t.co/yeACaJbEyc
RT @MValdegamas: 田母神論文といえばプッシュしたいのが、全編グダグダの田母神論文騒動を回想している、当時の防衛事務次官だった増田好平氏のオーラルヒストリーです。https://t.co/yeACaJbEyc
Fulani herdsmen が殺人やってるのを Sunday Igboho が非難する演説で Igangan 人が盛り上がってるやつ、なんか Amotekun とかいう謎の地域軍隊みたいなのがあるらしいがそいつらは弱いらしい https://t.co/8GwSENXc1S 何もわからんけど日本語で状況まとまってるやつ読むか https://t.co/r3piGie5Wq
ジェンナーと言えば種痘治療。 種痘治療と言えば……「玄朴と長英」! 男同士のめんどくせえ友情を描いた一大傑作なので、みんな読んでくれよな! https://t.co/0ZLHC754De
RT @hata_kpu: @yukio_maeda 僕の過去の実験では(https://t.co/jk09ffy6Zo),およそ22歳くらいまでは,仮に自分に利益がなくても見た目が若い候補者に投票する傾向にあり,それ以降は見た目より政策で判断しているようです.実際の有権者のボ…
RT @hata_kpu: @YoshikuniOno おぉまさに私が知りたかった情報です!というか,前に拝読したのをすっかり忘れていました….ちなみに私の実験はもっと「荒い」ものですが,同じようにfacial cueを若年層を対象に実験したことがあって概ね同じ結果でした(ht…
RT @hata_kpu: @yukio_maeda 僕の過去の実験では(https://t.co/jk09ffy6Zo),およそ22歳くらいまでは,仮に自分に利益がなくても見た目が若い候補者に投票する傾向にあり,それ以降は見た目より政策で判断しているようです.実際の有権者のボ…
RT @paramilipic: 模型についての興味深い論文見つけた 模型に潜むメッセージ性や批評性に関する論考 当然ながら不謹慎だから悪影響があるから規制すべきという話にはなってない 模型は果たしてそういう批判に耐えうるのか、という https://t.co/DQ8b4Us…
#こんな論文が出ていたようです 山野 龍太郎「野与党大蔵氏の一族分業」埼玉史談 64(3), 13-21, 2019-01 https://t.co/6asA61mX3F

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インクリメンタルSAT解法ライブラリとその応用 https://t.co/PkS2JZVlRL SATソルバには、制約を追加しながら複数回解いたり、節を一時的に仮定として追加して解いたりする機能があり、内部的に学習節等の情報を保持することで関連する複数の問題を効率的に解くことができる。
RT @kkling51: あとがきに「翻訳の手段としての5文型理論は日本人の独創である」と書いてあった(開拓社の編集者のYさんにお墨付きを得たと書いてある). しかし,本書で書いてあるのは5文型じゃなくて,訳読方式のことかな?しかし,それ自体は世界的にも珍しくはなく. h…
佐々木閑「律蔵「不定法」と覓罪相(tassapāpiyyasikā)の関係」2019年 https://t.co/v86U62u2XC 「律蔵では,自ら罪を認めていない比丘・比丘尼を処罰することはできないという原則が守られている」という見解が妥当性を持つかどうかを,波羅提木叉第3番目の項目である不定法を調査対象として考察する
RT @tcv2catnap: イタイイタイ病の時は自民党と鉱業協会が文春使ってネガティブキャンペーンやった。公害・薬害でメディアコントロールして大衆世論操作し被害者の生存権消滅させる手法は半世紀以上のノウハウ。 https://t.co/yie4Cq2GsG
CiNii Articles -  長崎造船所の被爆文集づくりを一五年。息子の遺族年金が資金です--三菱化工機相談役 白井秀雄氏(ジャ-ナル・インタビュ-) https://t.co/QHMwipzacV #CiNii
RT @500drachmas: 建設業の担い手確保に関する現状と課題(国会図書館) 国は2019年に担い手3法等の改正を行ったほか、建設キャリアアップシステムの運用を開始する等の取組を進めているhttps://t.co/xnYkLpt91M
RT @NahokoTokuyama: 絶対何かありそうだったけど、ミネラルも別に他のとこより高いわけでもなく、「誰かが食べたとこから食べたい」ということから「土はここから食べる」という習慣が始まったようでした。https://t.co/3UlPFnEsIo そういうこともある…
RT @MValdegamas: 田母神論文といえばプッシュしたいのが、全編グダグダの田母神論文騒動を回想している、当時の防衛事務次官だった増田好平氏のオーラルヒストリーです。https://t.co/yeACaJbEyc
RT @NahokoTokuyama: 絶対何かありそうだったけど、ミネラルも別に他のとこより高いわけでもなく、「誰かが食べたとこから食べたい」ということから「土はここから食べる」という習慣が始まったようでした。https://t.co/3UlPFnEsIo そういうこともある…
CO2センサーってどんな原理なのかなと思って調べたら、光学式と電気化学式、最後に半導体式の三つがあるとWikipediaに書かれていた。でも半導体式の説明がやけにふわっとしていると思ったら、一般のご家庭にもあるガス漏れ警報器の半導体にLaを仕込んで実現しているらしい。 https://t.co/qx5FmpUQep
山本周五郎『日本婦道記』は雑誌掲載分と戦後単行本化されたものとのあいだに異同や割愛があって、めんどくさいテキストなんだが、この論文で整理されている。:竹添敦子「山本周五郎と「日本婦道記」:『婦人倶楽部』における「婦道」」(『三重法經』第125号、2004年)https://t.co/zA1dKeQYrM
“楊海英著, 『植民地としてのモンゴル-中国の官制ナショナリズムと革命思想』, 東京, 勉誠出版, 2013年, xii+239頁, 2,600円(+税)” https://t.co/muNoIzjKAj
RT @NahokoTokuyama: 絶対何かありそうだったけど、ミネラルも別に他のとこより高いわけでもなく、「誰かが食べたとこから食べたい」ということから「土はここから食べる」という習慣が始まったようでした。https://t.co/3UlPFnEsIo そういうこともある…
RT @ariga_prdgmmkr: 【紹介】加治木紳哉「宇宙科学研究所の歴史に関する調査報告: 理学と工学の連携の系譜」。300ページを超える大変な労作です。JAXAがこれを紙の本にしないことと、時限付きプロジェクトであって恒常的なアーカイブを持っていないことを残念に思いま…
RT @NahokoTokuyama: 絶対何かありそうだったけど、ミネラルも別に他のとこより高いわけでもなく、「誰かが食べたとこから食べたい」ということから「土はここから食べる」という習慣が始まったようでした。https://t.co/3UlPFnEsIo そういうこともある…
RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。嵯峨天皇の子で文章生になるも、性格的にあんまり出世しなかった源寛(ひろし)さんの一生。 江渡 俊裕「一世源氏の経済事情にみる天皇との関係性について : 源寛を主たる例として」 大学院紀要(法政大学大学院)…
@otokiti_sunzen_ とりあえずこれ読まれるとだいたいわかるかと。 https://t.co/K4Wr2LgQlu
RT @MValdegamas: 田母神論文といえばプッシュしたいのが、全編グダグダの田母神論文騒動を回想している、当時の防衛事務次官だった増田好平氏のオーラルヒストリーです。https://t.co/yeACaJbEyc
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@nonomaru116 世に出たと言っても、出席者は、服部四郎、矢崎源九郎、池上二良、松山納、野村博、三根谷徹、都竹通年雄、洪敏之、生田早苗、日下部文夫だけですね。 『言語研究』15号は昭和25年の刊ですが、稿末には昭和22年の日付があります。 https://t.co/i7Gh5tSAqP https://t.co/IxwsqnQWea
RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。嵯峨天皇の子で文章生になるも、性格的にあんまり出世しなかった源寛(ひろし)さんの一生。 江渡 俊裕「一世源氏の経済事情にみる天皇との関係性について : 源寛を主たる例として」 大学院紀要(法政大学大学院)…
RT @NahokoTokuyama: 絶対何かありそうだったけど、ミネラルも別に他のとこより高いわけでもなく、「誰かが食べたとこから食べたい」ということから「土はここから食べる」という習慣が始まったようでした。https://t.co/3UlPFnEsIo そういうこともある…
RT @nekonoizumi: 児灌頂研究の辻晶子氏が。 KAKEN — 研究課題をさがす | 中世天台寺院における児灌頂儀礼の生成と流伝に関する研究 (KAKENHI-PROJECT-19K13076) 辻晶子 https://t.co/1jT8XgvJfO
RT @nekonoizumi: 今東光「稚児」および『弘児聖教秘伝私』の位置づけに関しては、 辻晶子「今東光『稚児』と『弘児聖教秘伝私』」『叙説』38 (2011) https://t.co/pLknA4YT5H 同「『弘児聖教秘伝私』再考」『中世文学』58(0) (2013…
RT @nekonoizumi: 今東光「稚児」および『弘児聖教秘伝私』の位置づけに関しては、 辻晶子「今東光『稚児』と『弘児聖教秘伝私』」『叙説』38 (2011) https://t.co/pLknA4YT5H 同「『弘児聖教秘伝私』再考」『中世文学』58(0) (2013…
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RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。嵯峨天皇の子で文章生になるも、性格的にあんまり出世しなかった源寛(ひろし)さんの一生。 江渡 俊裕「一世源氏の経済事情にみる天皇との関係性について : 源寛を主たる例として」 大学院紀要(法政大学大学院)…
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#こんな論文がありました pdf公開。嵯峨天皇の子で文章生になるも、性格的にあんまり出世しなかった源寛(ひろし)さんの一生。 江渡 俊裕「一世源氏の経済事情にみる天皇との関係性について : 源寛を主たる例として」 大学院紀要(法政大学大学院) (85), 74-56, 2020-10-31 https://t.co/lIeSpuzJDW
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なお当時は立候補制度は存在せず( 実質的な立候補はあった ) 、したがって候補者数は正確には確定しえない。 富田信男「衆議院議員総選挙の史的分析(一)」(選挙研究、1986) https://t.co/SKM2CRqjpN
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RT @mas_nk19: @Kangen_Coup1246 鈴木由美さんの論文が参考になるかもですね。 鈴木由美「先代・中先代・当御代」(『日本歴史』790、2014) https://t.co/l9Ptlx4ghC
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2014〜15年初頭の状況への短評はこちらもご参照ください 野口淳2015「イスラームは文化財を破壊するのか?」『考古学研究』62-1 https://t.co/OTpmeI5NsG なお「そうは言っても宗教教義上〜」とイスラーム≡文化財破壊者であると頑なに主張される考古学関係者も少なからずいました(5/n)
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RT @YS_GPCR: つまり、高収入女性は同等~上昇婚志向が強いので、女性医師を母集団に取ると、その配偶者は医師もしくは同等に忙しい人たちになる。だから医師女性は育児を夫に任せることができない。 元データ→ https://t.co/0ibJHXRhMc
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@Ayukawa_Reiji 国立国会図書館の翻訳と解説を見ても「戦争放棄」とはちょっと読めないかなぁと https://t.co/sZ0J9T8Kx2
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RT @Kaiteki: GoToが感染を拡大するかどうか以前に、そもそも観光の活性化は地方経済の活性化につながらないですからね。そういう論文が日本地理学会から出てます。 https://t.co/twwm6KNQTf https://t.co/f70LQqwMJw
【拙稿紹介 2番目】 こんな論文を書いてきました。 「ライティング科目におけるLMSを活用したアクティブ・ラーニングの試み」 → https://t.co/LYMRWWXBYz
【拙稿紹介 1番目】 こんな論文を書いてきました。 「LMSとラーニング・コミュニティ : ライティング科目での授業実践にもとづくCMC研究からのアプローチ」→ https://t.co/Y2s5d3sUS7
RT @MValdegamas: 田母神論文といえばプッシュしたいのが、全編グダグダの田母神論文騒動を回想している、当時の防衛事務次官だった増田好平氏のオーラルヒストリーです。https://t.co/yeACaJbEyc
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RT @3978_v1: https://t.co/1niPqviLdO 76mm砲用調整破片弾 "従来弾と弾道を近似させるため、外観寸法及び弾丸質量は従来弾と同一とし"
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SOBA:シンプルなJavaバイトコード解析ツールキット https://t.co/AuIUcPnvUM 積読消化。 SootやWALAなどは柔軟で強力だけど、それよりもプログラム解析の知識なしに手軽に使えることを目指して設計されており、ASMのラッパーとして実装。 https://t.co/pup4CCzvHL
日本語母語話者による英語冠詞選択における普遍的意味素性の影響 https://t.co/WYYUBVYMcP
土倉莞爾「書評 松本礼二著『知識人の時代と丸山眞男 : 比較20世紀思想史の試み』」(『関西大学法学論集』70(4), 2020) https://t.co/KyCppqLEEU
RT @biochem_fan: 生物物理「ウシ心筋シトクロム酸化酵素の活性化型単量体構造」https://t.co/Y2nJ1ym668 単量体を安定化する界面活性剤を合成して新たな結晶型を得ている。活性測定は amphipol。結論は面白いけど、ミトコンドリアでの生理的な…
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RT @pvvbzROgo32zWXo: @kous37 その講筵から広まったので、まだ若い学問ですが、近世史とかあるいは逆にグローバルヒストリー系とかでやる人はいる印象はありますけどね。https://t.co/kwl2rB92YC
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【拙稿紹介 3番目】 こんな論文を書いてきました。 「スタディスキルセミナーにおけるLMSを利用した授業実践と展望」 → https://t.co/kFh0HyNFyl
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【拙稿紹介 1番目】 こんな論文を書いてきました。 「LMSとラーニング・コミュニティ : ライティング科目での授業実践にもとづくCMC研究からのアプローチ」→ https://t.co/Y2s5d3sUS7
軍港都市横須賀における宅地開発の進展と海軍士官の居住特性 : 横須賀上町地区を中心として https://t.co/fGlb3XnXmX
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RT @Ichi_tetsu: 藤堂藩に伝わった柳生新陰流についての論文。形直しとか、牟田文之助の廻国記に手合せの記録があるとか面白い。 / J-STAGE Articles - 藤堂藩の新陰流兵法 https://t.co/9SgYZoTUgv
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