著者
高橋 晶子
出版者
大学図書館研究編集委員会
雑誌
大学図書館研究 (ISSN:03860507)
巻号頁・発行日
vol.66, pp.22-32, 2002-12

早稲田大学中央図書館では1968年から海外ILLを開始し,受付・依頼共に活発に行ってきた。特にOCLC-WorldCatへの日本語図書データ登録,北米のARL-Japan Project-Waseda参加館とのILL,ロシア国立図書館や韓国の高麗大学校とのILL等はユニークな特色といえる。2000年度の海外への貸出に関しては大学図書館全体の84%を占め積極的に日本資料の公開に努めている。海外ILL業務の受付及び依頼の現状と課題について全般的に報告する。

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[図書館][大学図書館][ILL] がんばらなくちゃ。
[ILL][海外ILL] "ARL-Japan-Project-Waseda"は初耳.対ソILL.当時1IFLA = 1000円というレートで運用.クレジットカードの導入が課題.海外ILLは「充実感も強」く「若手職員の養成課程としても最適な業務のひとつ」.
[ILL][海外ILL][早稲田大学]

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参考文献http://bit.ly/fmmMx http://bit.ly/B8VBf http://ci.nii.ac.jp/naid/80015802703/

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