著者
庄司 香 キャメロン チャールズ
出版者
学習院大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010-04-01

本研究は、1930年代以降現在にいたるアメリカ連邦最高裁判所の判事指名を軸に利益団体が行ってきた動員を研究することで、アメリカの利益団体のあり方とその歴史的変遷をとらえることを目的として実施された。新たに構築したデータベースを通じて判明した過去80年間の変化のパターンを下敷きに、近年の事例について理解を深めるために、関係者へのインタヴューを活用した質的研究に取り組んだ。